幻の大竪穴へ

 09, 2017 00:00
こんにちは。

前回に引き続き、九州の秘境の更に山の奥深くにある、日本有数の大竪穴の活動記です。

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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


結構長いので、続きはContinue Readingからどうぞ。

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僕がまだ大学1年生だった頃、部活のOBで25学年くらい上のおじさん大先輩に昔の活動についてお伺いする機会があり、
印象に残った洞窟としてこんな話を聞いた。

「あれはもう10年以上前になるかなぁ
熊本の山奥にある、幻の大竪穴に入ったんだ。

この竪穴について、凄い穴という情報はあったんだけど、当時もう十数年、下手したら30年くらい人が入ってなくて、
場所の正確な情報が無くてね。山中探し回った末にやっとの思いで見つけたんだ。

だけどずっと人が入ってないから、まず支点を設置しなきゃいけなくて、
先輩が洞壁に2、3時間掛けてボルトを打ち込んでくれたんだけど、
その音が『カツーン カツーン カツーン…』って響いて、上で待ってる僕らに聴こえてくるんだ。
先輩の姿は見えないのに音だけ近くに響いて不思議な感覚だったよ。

それで支点設置が終わってロープを張って、いざ洞床まで降りていくと、
遥か上方に空が見えるんだよ。とても深いけど真っ直ぐな穴だったんだね。

洞口がハートの形しててね。そこに小さく鳥が飛んでいるのが見えたんだ。
あれは印象的だったなぁ…。

君が竪穴技術習得したら、いつか連れて行くよ!頑張って!笑」


だけどその大先輩と会ったのはその一度きりで、幻の大竪穴に入る機会を得る事もなかった。

話を聞いてから竪穴技術を習得し、別の色々な竪穴に入ったけど、僕の頭の中で作られた『幻の大竪穴』は、
それまで見たことが無いような、素晴らしい姿の竪穴になってしまっていた。
だけど実際はどんなものなんだろうかと、確かめたい気持ちはずっと燻ったまま8年以上が経った。


そんな特別な思い入れがある幻の大竪穴に今年のGW、遂に入る機会を得た。




5月5日、幻の大竪穴近くまで車で移動。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

途中から道が酷い。

さすが秘境の洞窟へ向かう道って感じである。

道路は最後ちょっとした広場で行き止まりになって終わっていたので、ここに車を停めて準備開始。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


女の子が寝ている。

前日に引き続きよく寝る子である。




準備が終わったら徒歩にて出発!
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



今回は後輩君がGPS座標情報を事前に得ていたので、彼の先導で洞口を目指した。

とりあえず、色々考えるのはめんどくさいという事で、
山や谷を洞口の座標に向かって一直線!(道が無くても関係ない)
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



一直線だからね。谷川もあるよね。
道なんか無いから橋ももちろん無いけどね。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



川を渡った先は、急斜面&落石パラダイスになっていたので1人ずつ間隔を空けて進行。
後ろの方の僕らは暫く待機。

落石が怖いので、落石が届かなさそうな川の向こうで待つ方々。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



写真が落石パラダイスから見て川の向こう側と言うことは、
そう。落石パラダイスは撮影してる僕の背中側に有るわけですね。

音がしたら素早く避ける心積もりしながらドキドキ撮影。

つか女の子また寝とる…笑

寝る子は育つ。




先行組が十分進んだので僕らも急斜面を進む。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



この急斜面、登るのがかなり大変だったけど、

綺麗なキノコが沢山生えててかなりテンションが上がった。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


ベニヤマタケだ!
図鑑で綺麗なキノコだなと思いつつ実物は見たことが無かったから感激。

食べられるキノコで、山口では「アカナバ」の地方名で古くから食用として親しまれていたらしい。

幼菌は赤色が濃くてまた可愛い。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


疲れも吹っ飛ぶね。
キノコで元気になるのはマリオも女の子も僕らも同じだよね。


とはいえさすがにこの急斜面を登り続けるのは体力的に死ぬぞ、、、と思っていた所で登山道的な道を発見。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



随分歩き易くなった。良かった。



途中ちょっと読図ミスで登山道の選択を間違えたりしつつも、
山を越え谷を越え、
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



遂に洞口到着!2.5時間くらい山道を、いや山を歩いた。

洞口は標高1100m位の場所にあり、僕至上最高高度の洞窟。多分。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



到着して早速リギング(支点及びロープ設置)。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art





一方疲労困憊のメンバー。ここに辿り着くまでかなり過酷だったからねぇ。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



女の子は当然寝ている。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



とかしてたらリギング完了。

ありがとうございまっす!!!


では早速降りてみましょう。

ちょっと降りて写真パシャリ。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



うっひょおお!!思ったよりスンゲー!!

1ピッチで80~90mあるので、ビルで言うと30階の屋上ってとこだろうか。


見上げるとこんな感じ。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



まだ地上が近くて、何か、すぐ引き返せるという安心感がある。




途中リビレイ(再支点設置箇所)1個越えて、後は一気に洞床へ。

洞床到着したら降下用ギアがかなり熱くなっていた。


さて、お待ちかねの、夢にまで見た「幻の大竪穴」の洞床から見上げた景観ですが…

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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


なん、、だこれは…!


往々にして期待してた場所というのは、想像より大した事なくてガッカリするもんだけど、
これはなんとも、僕が思い描いていた光景そのもの。

むしろ、この圧倒的な存在感は想像よりずっと上だった。
しかも洞口マジでハートやん…!

というか穴が深すぎて途中に雲(霞)が掛ってるし。すげぇな…。

でか過ぎて35mmくらいの広角レンズじゃあ全体を写せない。
でもこの時になってやっと超広角レンズを洞口に忘れている事に気付いたので
今回は超広角写真無し!残念。




洞窟デカすぎてロープが蜘蛛の糸みたいだよ。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art




芥川龍之介の作品でこういうのあったね。

大罪人が地獄からこんな紐を伝って脱出を試みる話。


後輩君が登っている最中はまさにそんな感じ。
右の方に見える明るい光の点が大罪人後輩君のヘッドライト。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art




素晴らしい光景に、洞床にいたもう一人の後輩も写真を撮っていた。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art




「すげぇなぁ…」
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art




ところで1年生の時に聞いた話では、

「幻の大竪穴の底は礫だらけの短い斜洞が竪穴からちょっと伸びて終わってるんだけど、
斜洞の底の方から『ゴォォオーーー』って水が流れる音が聞こえるんだよ。
きっと礫で通路が埋まってしまっているだけで、その下には大洞窟があるんだろうね」


との事だった。


なので写真を撮り終わったら斜洞へ行って水の音を確かめずには居られなかった。

ロープ直下の周りを見てみると、
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



話の通り斜洞が伸びてていて、
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



やはり話の通り礫で埋まって斜洞はすぐに終わっていた。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



ただ、耳を澄ましてみても水の流れる音は聞こえなかった。



この時たまたま水が少なくて聴こえなかっただけなのか、もしくは元々聴こえなかったのか…。

ちょっと残念。



さて、登山で時間が掛りすぎたので余り時間に余裕がなく、
すぐに登り返し。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


10mくらい登った所。

なんかもう疲れた…。

はぁやれやれ 上を見ても全然洞口に近付いた気がしない。



20m位登った所。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



こういうショットって世の中にあんまり無いよね。

「ハァハァはは 楽しいね。ハァハァ…」

きちぃ…


30mちょっと登った所。

向こうの洞壁に大きな支洞が見える。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art




どっかに繋がってたりしないかな?それこそ水の音がしていたという、この更に下の大洞窟へ、とか…。




洞壁にも目をやると、
晶洞っぽいモノが。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



この写真じゃ分かりにくいけど、晶洞内部は結晶になっている。


全然お目にかからなかった二次生成物?も。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


壁見るのも面白いね。はは… ハァハァ…。



そんな時ヘルメットの上から『パラパラ』と音がした。

上から砂とか枯れ枝が落ちてきている。


「ん?」と上を見ると
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


メンバーの1人が降下中だった。

リビレイの手前まで降りて登り返すんだそうだ。

つまり僕とは支点が別だから問題無いわけです。
壁面は崩れそうな場所も無く、落石の心配も無いので大丈夫。うん、大丈夫。。


とりあえずリビレイまで登るぞ。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art





リビレイまで到着。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



中々壮観ですな。

あとは彼が洞口まで登り返し終わるの待つばかりなので
リビレイでも撮って遊ぶ。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art




暫くして見上げてみると、もう彼のお尻しか見えなくなっていた。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art




もう少ししたら再出発できるか。



改めて洞窟の様相を撮っておく。

縦にガツンと入ったデッカイ溶食。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


一枚じゃ入りきらなかったので下部をもう一枚。さっきのは上部ね。
ギリギリ洞床が写っている。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art






写真がかすんでるのは実際その辺に霞があったからです。

洞内温度と洞外温度の差で雲というかモヤというかが出来てるんですな。




まだ時間があったので脚と、
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



同じアングルでピント変えて洞床を撮ってみた。股の間から洞床が見えるという新感覚写真。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



白い光の筋は洞床にいる後輩のヘッドライト。下まで70m位かな。


こうやってみると、なんとなーくこの洞窟の深さというか規模感がわかって頂けるだろうか。



そんなしてたら上からまた『パラパラパラ…』
と砂とか枝とかが落ちてきた。
脚の上に乗った小枝。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



上からモノが落ちてくると痛くなくてもなんか痛い、というか怖い。


多分殆ど登り終えて草木が多い場所歩いてるんだろうな…。


最後にもう一枚足元の写真撮って、
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


そんで同じアングルで洞床を…

とやっていたら
上から「とうちゃーーーく!!」という声が。


あらら。登り終えたか。
よし。じゃあ僕も登ろう。洞口へ帰ろう。
「登りまぁあああああす!!」(洞口へ聞こえないと意味が無いので大声)
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



というわけで一気に登って到着!!


僕が登り終えて暫くした後、洞床で空を見上げていた後輩がロープ回収して戻ってきたので、
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



この日の洞窟活動終了!


寝ている女の子を起こして、
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



車へ戻りましょう。下山開始。

戻る途中、幻の大竪穴洞口から一直線上に大小様々な穴が点在していた。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



やっぱりどうも、幻の大竪穴洞床より下に大きな水流があって、その水流沿いに竪穴が点在しているような気がする。

というのも、竪穴は地底の洞窟が水流で形成・成長し、
その過程で地上に向かって伸びた穴の天井が大崩落してできるというパターンが多々有り、
今回の幻の大竪穴は恐らくそのようにして形成された穴だからだ。


これだけの竪穴を作り出した水流にある洞窟は
きっと大きいことでしょう。きっと。
もし入れたら楽しそうだなぁ… 入ってみたい。



さてそんな妄想をしながら下山下山。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



所々木に付けられたテープを追って下山していったのですが、途中でテープ消失&半分崖みたいな斜面に遭遇。

しょうがないので僕ともう1人でとりあえず降りてみると、
目の前に車道が!

やったぜ!と思いつつよく見ると、ウォールマリアみたいな壁の上に車道が…。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art




ウォールマリアとか絶対登れんやんけ!
こ、これ詰んだやつじゃ…



でも更によくよく見てみるとウォールマリアの一部はに土斜面が伸びてて何とか登れそう。
良かった。

後ろの皆へ大声でこちらへ来るように伝えた。


半崖斜面も落石パラダイスなので皆少しずつ進行。

暇だったのでウォールマリアの手前にある川をパシャリ。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



綺麗なせせらぎじゃあ。


すると後ろからガサガサ。
皆さんもやってこられました。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


さっきの綺麗なせせらぎを渡る皆様。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art




ウォールマリア手前の土斜面を登る皆様。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



もうすっかり日が暮れてしまっていた。

とは言え無事に活動終了!

殆どの時間は登山と下山してたと言う、洞窟活動なのか登山活動なのかって感じの日でしたが、

話に聞いていた通り幻の大竪穴は素晴らしい洞窟でした。


惜しむらくは超広角で撮っていない事… いつかまたリベンジしたいですね。
そしてできる事なら、さらに下に存在するであろう洞窟に、入ってみたい…!


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COMMENT 4

TSK  2017, 11. 10 [Fri] 21:54

初めまして。

幻の大竪穴、感動しました!
このような凄まじい光景が日本でも見られるのですね。
探検って凄い!

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もぐら  2017, 11. 11 [Sat] 01:08

No title

こんにちは初めまして!

日本にも幾つか凄い竪穴が存在します。この穴はストンと90m落ちていますが、100m以上の高さでストンと落ちてる穴や、何段かに別れて400m以上落ちている穴なんかもあります。
横穴に関しても、透き通った方解石や霰石の結晶で囲まれた空間がある洞窟も存在します。
東北には大きな氷筍が見れる洞窟が年に1度一般開放される洞窟なんかもありますので、もしよければ是非!

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TSK  2017, 11. 11 [Sat] 20:54

もぐら様

色々と教えて頂けまして有り難うございます。
氷筍が見られる洞窟というのは内間木洞という洞窟でしょうか。
いつか行ってみたいと思います。

竪穴というと糸魚川のマイコミ平を知っていた程度でした。
他にもそんな素敵な洞窟の数々があるだなんて奥が深いですね!(穴だけに)

Edit | Reply | 

もぐら  2017, 11. 13 [Mon] 02:05

なんと! そうです。内間木洞です。笑
というかマイコミ平までご存知だとは!
かなりお詳しいですね。笑
是非一度行ってみて下さい。

中々気軽には行けないフィールドですが、逆に普通は経験できないような景色が広がっていたりで、洞窟の魅力は底が見えないですよ!(穴だけに)

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