風戸の穴

 08, 2016 19:00
どうもこんばんは。

三連休の初日、皆様におかれましてはいかが(前略)
実はこの記事、木曜の夜26時、というか金曜の夜中2時前に書いて予約投稿にて時間差アップされてるんですが、

現時点での土曜日 大阪の天気予報は雨。

レンタカーの予約なんかもしちゃってるんですが、一体僕は今、楽しく遊んで帰ってこれたんでしょうか…。

この記事がアップされてる頃には全ては決していることでしょう…(良くも悪くも)


さて、冒頭から話が逸れましたが、たぬき穴とか土橋の穴の翌日に入った、
「風戸の穴」について。
K1IM4491-1_20161007014338546.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



さて、この日は朝からザーザーとあいにくの雨…
K1IM4380_201610070143399e7.jpg
PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM


これには友人もガックリ…
K1IM4412_2016100701434174b.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


朝から暗いわー
大雨の中だと車の横で着替えるのも大変だし


とはいえ洞窟内は降らないので活動開始。

でもあれなんですけどね、風戸の穴は水没なんかしない穴だからいいんですが、
穴によっては降水で洞内水位が上がって、行きは良い良い帰りは水没(脱出不能)なんてことになる穴もあるので、
そういう穴は入りません。
「サンクタム」という、ケイバー界では「やってはいけない選択をし続ける洞窟パニックホラー」として有名な映画では、
突然の降水によって「洞内キャンプ地が水没しちまう!」というところから本題が始まりますが(ネタバレ)、

「キャンプするくらいだから降水で水没する穴だって分かってだろ!アホか!!」と冒頭から突っ込んだものでした。


さてさて、大量降水でも水没はしない風戸の穴、入り口はこんなんです。
K1IM4455_20161007014335748.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


うへぇ… 狭…

テンションが上がる入り口じゃありませんね。むしろ下(以下略)



実はこの連日の活動はイギリスの著名な洞窟探検家であるMark Shinwell氏が来日されるんで、
じゃあ楽しいところ(洞窟)に連れて行こうという事で行われました。

初日のたぬき穴、土橋の穴では活動班が別だったので全然写真がありませんでしたが、
この日は班は違えど入洞穴は一緒だったのでちょっとだけファインダーに入りました。

K1IM4482-1_20161007014336430.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


ライトが明るすぎてオリオンの三ツ星のようにしか写りませんでしたけどね。

三ツ星の真ん中がMarkさんです。

Markさんは洞窟写真家でもあり、何度も有名な雑誌の表紙を飾ってるので、
「何この写真?ウンコ?( ´^ω^`)」とか言われない写真撮りたい…!と思ったんですが、
どうにもこうにも風戸の穴は大した写真が撮れませんでした…。


二次生成物(所謂鍾乳石全般)が美しい洞窟なので、ストロボ持ち込んで気合入れて撮ったらきっと綺麗なんですが、
K1IM4565-12_20161007014347b77.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

もうなんか、たぬき穴以外ではストロボをそもそも洞内に持ち込んでおらず…(重いしでかいから…)。

まぁ今回の活動で入った穴は全部始めての洞窟だったから内部の様子知らなかったし、
また今度入ったら頑張って撮ってみたいですね!  未来の自分に丸投げ


しかしMarkさんが撮ってるような、こんな写真(クリックでリンク)撮りたかっすなぁ…。
宿でMarkさんが見せてくれた写真には、銅によって透き通った水色になった鍾乳石や(違う写真だけどこんなやつ)
ニッケルによって緑色になった鍾乳石の写真もあって、とんでもなく綺麗でした。
上のリンクページには載ってないのが残念ですが、まぁネットの海を探したらどこかにあるでしょう。


さてさてさて、風戸の穴の最奥部には匍匐前進で進む狭い場所があります。
K1IM4510-2_20161007014350648.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


大体匍匐前進で進む場所は、進んだ先に巨大な空間だとか綺麗な場所とかあるので嫌々行くんですが、
ここは何があるのかと聞いたら
「いや、匍匐前進がきついだけでループして戻ってきます」
という恐ろしい話を聞いたので、僕はもう撮影するに徹しました。 Mっ子御用達ルートですね。

190cm弱ある彼にはキツそう…笑
K1IM4520-5_20161007014352386.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

上の2枚は同じ場所の写真なんですけど、匍匐してる人の大きさが違うと穴の大きさが違って見えるもんですね。

小さな洞窟をできるだけデカく見せたかったらモデルは小柄な方が良いのかな…。


そんな感じでサラリと洞内を見てまわり午前中には活動終了。
K1IM4552-10_20161007014353997.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



外に出て着替え終わると、メンバーの女の子が自分の水晶体取り出して遊んでました。
K1IM4697_201610070143597b1.jpg
PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM



「へー 水晶体ってそんな風になってんだー!」
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM


すいません 冗談です。


と、風戸の穴の紹介でした。


長くない洞窟だし、いつかまた入る時はストロボ持ち込んで超広角でパシャッといきたいところですね。


おしまい。

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Tag:PENTAX_K-1 SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art smc_PENTAX-DA★_55mmF1.4_SDM

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