目白洞(2016/5)

 07, 2016 00:00
GW平尾台洞窟合宿 二日目は「目白洞」

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PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art


写真枚数多いので、続きは「Continue Reading」か「個別に読む」からどうぞ。

(というか続き以降文章なしで間違えてアップしてました。改めてどうぞ。)

目白洞は全体的に広い通路が続く洞窟なんですが、
ヘッドライトを使った写真は狭いところの方が撮り易いのでそういう場所中心になります。


地底河川の上をニンジャのように移動する。
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PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art



途中の地底湖の前で測量図を読む目白洞初入洞メンバー達。

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PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art

新入生や2年生なる前の探検部員にもここで測図見せて、
「今どこにいるか当ててみ」
なんてよくやってたんですが大体当たりません。


しかしここはさすがいくつもの入洞経験がある者ばかり。

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PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art


みんな場所言い当ててました(つまんねぇぇ…!)



さて、こちらは僕も初めて見たモノ。
現役九大探検部の後輩曰く「うんこ鍾乳石です」
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PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art


お、おぉ…
絶妙にこれは、まさに。。うんこ…。

もちろん実際のうんこじゃないんで硬い二次生成物なんですが、

見た目は完全に、ウンティ…

ある意味珍しいモノが見れました。




こちらはスーパースレンダーフロッグ

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PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art

たまに見ますが、
洞内に入り込んでしまったカエルは食料がないので痩せ細って死んでしまいます。
外に出るのも絶望的でしょう。


あと洞内のカエルは大抵体色が洞窟と似たような色になってます。


だけど、後輩が
「真っ暗で見えないのになんで洞窟の色になれるんですかね?」

たしかに~…。

まだ光が届く場所にいた時の周りの色なのか、
周辺が暗いと体色が暗めの色になってるだけなのか、
それとも目で見ずに周辺環境を判断しているのか

どうなんですかね。わかりません。




目白洞は個人的に「白蛇支洞」からが特に好きです。


二次生成物豊富だし。
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PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art



メアンダートレンチクレバスの上をひょいひょい歩くの楽しいし。

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PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art



空中散歩って感じです。

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PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art



目白洞出洞直前の滑り台的場所。
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PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art


気を付けないとケツ強打します。
見ててすごい面白かった。

さてさてそんな感じの目白洞。

あれ、メインディッシュの最奥滝の写真は?
いやいやまさか、重いストロボわざわざもってったのに、
肝心の超広角レンズを持って行き忘れたなんて



そんなこと言える訳、ないじゃん…。


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Tag:PENTAX_K-3 SIGMA_18-35mm_F1.8_DC_HSM_Art

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