ムヒ

 10, 2007 23:27
暑くなってきましたね。
暑くなると僕はへばるんですが、他の生き物達は元気になるようで、これまでまったく気配を感じさせなかった「ダニさん」もいきなり元気になりました。
部屋はまぁまぁきれいにしてるはずなのに この方々は数日前から 夜布団で寝ている僕の体液を吸いにやってきます。
一昨日は全身のいたるところを刺されました。
すごく頭にきました。
刺されたところにムヒを塗りました。
昨日も結構さされました。
とても頭にきました。
食われたところにムヒをつけました。
今日もやっぱり刺されました。
殺意が芽生えました。
やられたところにムヒを塗布しました。

今日は休日だったし、良く晴れていたので、こいつらを皆殺しにしてあげようと、僕は寒い間頑張ってくれた絨毯と布団を天日に干しました。

そして先程、風呂からあがると、刺されているのに気づかずムヒを塗っていない場所があることに気づきました。
お玉さんの袋の付け根です。
僕は塗るかどうか悩みました。こういう敏感な場所にああいう、スーっとするような薬品を塗るのは非常に危険だからです。のたうちまわる事になるかもしれません。
しかし、今ここで放置して、明日出掛けた後 猛烈に痒くなったらどうしましょう。人前でかきむしるわけにはいきません。もしそんなことをすれば変な病気を持っていると思われかねないのです。
僕は10秒ほど悩んだ末、そこに塗ることに決めました。
(一応断っておきますが、風呂上りなのできれいです。みんなが使うムヒを汚すわけにはいきません。)

チョンと塗ってみました。特に何も感じません。
「やった!」
僕は思いました。
「どうせ何も感じないなら、明日のことを考えて大量に塗っておこう。」
ガンガン塗りました。何も感じません。ホッとしてムヒを置き、立ち上がって数十秒たったとき、不意に 玉のお袋さんが全体的に ほわぁ っと暖かくなるのを感じました。
しかし「このくらいならまぁいいか」と思い 放置しました。

するとどうでしょう、やさしい暖かさが段々と炎に変わって行き、ジンジンとした痛みまで来るではありませんか。それでも「せっかく塗ったんだし…」と放置していると、お袋さんが大火事になってしまいました。
「これはやばい・・。痛いし、このままでは俺の息子は種無しブドウになるかもしれん…!!」

生命存続の危機を感じた僕は 急いで風呂場へ行き、パンツを脱いで 洗面器でお湯をかけ洗い流しました。

すごく熱かったです。

熱かったけど流したおかげでその後は段々とお玉袋の火事もおさまっていきました。
僕はホッと胸を撫で下ろしました。

僕は今日確信しました。やはり、敏感なところに過激な薬物を使うのは危険なのです。

みなさんも陰b(略)にムヒを塗るときはお気をつけください。
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