SMC PENTAX-M 50mm F1.7

 22, 2016 00:00
ヤフオクなんかで3000円くらい、時には1000円以下で叩き売られてるレンズ
「SMC PENTAX-M 50mm F1.7」

1977年販売開始の、所謂オールドレンズなんですが、
実は銘玉と呼ばれる優れたレンズで、とてもいい感じの写りをするのです。

IMGP2178_201602200209398f6.jpg
PENTAX K-3 / SMC PENTAX-M 50mm F1.7


このレンズが作り出す絵はボケが非常に柔らかく優しくなるので、
海外では「Creamy Bokeh」とか言われているのだとか。

あ、ちなみにBokehはボケ味の事で、日本発祥の世界共通語なんですよ。

これ豆な。



それはさておき、素敵な絵を作ってくれる銘レンズが1000円くらいで買えてしまうのは
IMGP2184fix_2016022002094155a.jpg
PENTAX K-3 / SMC PENTAX-M 50mm F1.7


ペンタックスユーザーの特権かもなぁ

そんなわけで一眼始めたばっかりで
「レンズ欲しいけど高いのはちょっとなぁ…」

って人にはとりあえずコレ勧めてます。
気に入らなかったとしても激安だからね。

あ、ちなみにこのレンズ、MF(マニュアルフォーカス)オンリーですよ。
絞りもカメラ本体じゃなくて絞りリングってのをクルクル回して設定です。
そこがまた面白いんだけどね。


詳しい使い方とかは「SMC PENTAX-M 50mm F1.7」とかで検索したらいくらでも出てくるのでここでは割愛。
簡単だけど最初にちょっとだけ覚えとかなきゃいけないこととかあるんです。



さてさて、このレンズのクリーミィなボケですが、
同じ場面を現代のレンズで撮ったらどうなるんでしょう。
IMGP2174_2016022002094415e.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art

こんな感じ。
上の写真は35mm F3.2で撮った写真だから50mm F1.7で撮った写真と単純な比較はできないけど、

IMGP2185fix_201602200209422fa.jpg
PENTAX K-3 / SMC PENTAX-M 50mm F1.7


やっぱこのオールドレンズはボケ方がふわふわして綺麗ですよ。うん。




実は友達に勧めまくってる癖に、
自分自身はMFめんどくさくてあんまり使ってなかったから、
先日上の写真撮って「このレンズすごいやん!!」と今更ながら実感してこんな記事を書いてみました。

今回は文字多めだったな~

おしまい。
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Tag:PENTAX_K-3 SMC_PENTAX-M_50mm_F1.7 SIGMA_18-35mm_F1.8_DC_HSM_Art

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