ケイビングジャーナル

 28, 2016 13:19
何か4月発刊のケイビングジャーナルの表紙に僕の写真使って頂けることになったようです。

IMGP3749_2015110819191424d.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art


この写真。

やったー

河内風穴の観光化されてないメアンダートレンチで撮った写真。

雑誌化されたらどんな感じになるかとても楽しみで楽しみで。


あ、ちなみにケイビングってのは洞窟探検のことで、
英語で洞窟をCave(ケイブ)っていうから、それにingがついてケイビング(洞窟探検)ってわけです。

「Caveって名詞だろ!何で名詞にingつくんだよ!」
とかいう突っ込みは俺もわからんので却下!


さてさて、そういえば最近全然洞窟写真アップしてなかったので久々に一枚。
IMGP9601fix1-2-2_20160228131759b58.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art


巨大なリムストーンプールを純白の鍾乳石が形作っているので、
水が深く青く見える。

最近流行の言葉を借りれば「青の洞窟」ってとこなんですかね笑
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ラピュタの石

 27, 2016 00:49
前チラッとアップした蛍石。

ちゃんと洗ってちゃんと撮ったので。

IMGP3173fix_201602270027240c3.jpg
PENTAX K-3 / HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited


長波紫外線(UVライト)当てて撮影(ピーク波長365nmのLED)
きれいに光ります。


こっちはUV無し。
IMGP3103fix_20160227002621ab0.jpg
PENTAX K-3 / HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited

透明蛍石が紫に縁取りされてとても綺麗。

ツートンカラー蛍石初めて見つけたかもしれない。


これにUV当てると、
IMGP3136fix_20160227002722781.jpg
PENTAX K-3 / HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited


こんな感じで蛍光します。


ラピュタの飛行石ですなぁ。
実際飛行石のモデルは蛍石らしいしね。



マクロレンズで拡大して見ると、
IMGP3105fix_20160227002623ff0.jpg
PENTAX K-3 / HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited


結晶形が綺麗に出てる蛍石も。

IMGP3105fixtrim_2016022700262463a.jpg
PENTAX K-3 / HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited


きれいだなぁ

こんなん見つけたらますます鉱石探しやめらんねぇよ…



大き目のヤツ。
IMGP3110fix_20160227002626cda.jpg
PENTAX K-3 / HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited


こいつにUV当てると、


IMGP3117fix_20160227002818f32.jpg
PENTAX K-3 / HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited

こうなります。


豊栄鉱山の蛍石より蛍光が強くて面白い。

豊栄鉱山の蛍石もたまーに蛍光が強いやつがあったけど、そういうのは大抵うっっっすら緑色だった。
あそこの蛍石は基本無色透明ってイメージ。


こっちのはとてもカラフル。


て感じで、豊栄鉱山と山口のとある場所の蛍石くらいしか知らなかった自分にとっては、
まさに飛行石のような蛍石達でした。

IMGP3123fix_20160227002721879.jpg
PENTAX K-3 / HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited


おしまい。

路地裏の猫と

 24, 2016 00:00
とある路地裏で
洗濯機上に乗った様が。

IMGP2128_20160220025620244.jpg
PENTAX K-3 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM


様は変な動きをする人間に興味がおありだったようだが
1秒で飽きてそっぽを向かれてしまった…

IMGP2107_20160220030603b6b.jpg
PENTAX K-3 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM



「なーにやってんだあいつらは」
IMGP2077_20160220025618ef0.jpg
PENTAX K-3 / D FA Macro 100mm F2.8 WR



おしまい。


IMGP2109_201602200306040fd.jpg
PENTAX K-3 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM

Tag:

SMC PENTAX-M 50mm F1.7

 22, 2016 00:00
ヤフオクなんかで3000円くらい、時には1000円以下で叩き売られてるレンズ
「SMC PENTAX-M 50mm F1.7」

1977年販売開始の、所謂オールドレンズなんですが、
実は銘玉と呼ばれる優れたレンズで、とてもいい感じの写りをするのです。

IMGP2178_201602200209398f6.jpg
PENTAX K-3 / SMC PENTAX-M 50mm F1.7


このレンズが作り出す絵はボケが非常に柔らかく優しくなるので、
海外では「Creamy Bokeh」とか言われているのだとか。

あ、ちなみにBokehはボケ味の事で、日本発祥の世界共通語なんですよ。

これ豆な。



それはさておき、素敵な絵を作ってくれる銘レンズが1000円くらいで買えてしまうのは
IMGP2184fix_2016022002094155a.jpg
PENTAX K-3 / SMC PENTAX-M 50mm F1.7


ペンタックスユーザーの特権かもなぁ

そんなわけで一眼始めたばっかりで
「レンズ欲しいけど高いのはちょっとなぁ…」

って人にはとりあえずコレ勧めてます。
気に入らなかったとしても激安だからね。

あ、ちなみにこのレンズ、MF(マニュアルフォーカス)オンリーですよ。
絞りもカメラ本体じゃなくて絞りリングってのをクルクル回して設定です。
そこがまた面白いんだけどね。


詳しい使い方とかは「SMC PENTAX-M 50mm F1.7」とかで検索したらいくらでも出てくるのでここでは割愛。
簡単だけど最初にちょっとだけ覚えとかなきゃいけないこととかあるんです。



さてさて、このレンズのクリーミィなボケですが、
同じ場面を現代のレンズで撮ったらどうなるんでしょう。
IMGP2174_2016022002094415e.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art

こんな感じ。
上の写真は35mm F3.2で撮った写真だから50mm F1.7で撮った写真と単純な比較はできないけど、

IMGP2185fix_201602200209422fa.jpg
PENTAX K-3 / SMC PENTAX-M 50mm F1.7


やっぱこのオールドレンズはボケ方がふわふわして綺麗ですよ。うん。




実は友達に勧めまくってる癖に、
自分自身はMFめんどくさくてあんまり使ってなかったから、
先日上の写真撮って「このレンズすごいやん!!」と今更ながら実感してこんな記事を書いてみました。

今回は文字多めだったな~

おしまい。

光る花

 20, 2016 01:57
淡路島の植物園。

IMGP1044_20160216235957d7f.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art


変わった絵だなぁ
と暫く見てると、


IMGP1036_20160216235953b1f.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art


照明の色が変わるごとに、


IMGP1037_201602162359540f6.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art


それぞれの光の色で違った絵が出てくる。


IMGP1038_20160216235956b44.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art


面白いなぁ。



内側から光ってる花も。
IMGP1059_20160216235959f2d.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art

そんな「奇跡の星の植物館」でした。

おしまい。

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