洞窟探検して

 08, 2008 00:01
死にかけた。・゚・(ノ∀`)・゚・。

先週末に二泊三日で探検しに行ったんだけど
最終日に行った不動洞って洞窟の中のプールで泳いだらジャージ、レインコート、ツナギを着てたから全然うまく泳げなくて死ぬかと思った。
着込んでるから泳ぐと一瞬で体力なくなるし、ジャンプしてもツナギが受ける水の抵抗と装備の重さでほとんど上がらないしね。どうにか生きて帰って来たけどねヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ

次行く時はこっそり浮き輪でももって行かんといかんね。
つか泳がなけりゃいいんだけどね。

みなさんも洞窟探検いかがですか?うれしい顔
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サークル

 11, 2008 00:50
どれ入ろっかなぁ( ´△`)アァ-

水面の顔

 24, 2008 23:17
皆さんお久しぶりです。
今日は脳裏に焼きついて離れない場面に出くわしてしまったので久々にMIXI日記を書きます。


今日夕方、日課の犬の散歩をしに裏山に向かった。その日は珍しく、いい運動になるから ということで父親も一緒に行くことになった。
いつもと少し違うルートで山の上の高圧電線鉄塔のところまで行った後、山を降り、途中にある池に寄った。

その池は山の中腹にあるため結構見晴らしが良く、たびたびそこで景色を見ながら石を投げたりして遊んでいた。
今日もなんとなく池に寄ろうと山道の途中で池へ続く道にそれて歩いて行った。
夕方に家を出たのでそこまできた時にはすでにあたりは薄暗くなり始めていた。

池のすぐそばまで来ると服が捨ててあった。
山の中は結構不法投棄なんかで色々落ちているので、最初見た時はこれもそういう類のゴミだろうと思った。
しかしすぐにそれが異常な雰囲気を醸し出していることに気づいた。
普通に汚い服が捨てられているのではない。
服、下着のシャツ、帽子、バッグ等が綺麗にたたまれた状態で置いてあるのだ。

ぎょっとした。
明らかにおかしい。
辺りを見回した。
すると父親が池のそばにいたので池の方をよく見た。


・・・池の上に何か浮いている。


肌色の何かが浮いている。


     !!


綺麗にたたまれた衣服が置いてあるのを見た時に感じた 悪い予感が的中した。

それは人の顔だったのだ。

父親がその人に声をかけてはみるがやはり微動だにしない。

とりあえず犬を家まで連れて帰り、家の電話で警察と消防に連絡し、警察に場所を教えて現場検証に立ち会うため、警察より先に二人でその場所に戻った。


その人は水面に顔だけ出して沈んでいた。

警察、消防が来るまでその人と私達二人だけだった。

家から連絡してまたそこに戻ってきたので、あたりはずいぶん暗くなっている。
警察、消防が来るまで岩の上に座って数m先のその人を見ながら色々考えた。

なぜ自ら命を絶つことを選んだのか、その時どんな風だったのか
見慣れた場所でそんなことが起きたのが不思議で信じがたいが、現実に目の前に顔が浮いていた。


まず消防が来てその人を引き上げた。
腕が曲がったまま動かなかった。
脈や息が無いのを確認すると消防は早々に立ち去って行った。

消防とすれ違いで警察が到着した。

警察が来てから二人で色々と発見時の状況説明等に応じた。

一通り説明し終わった後、その人と警察を遠くから見た。

警察は淡々と仕事をこなしていて、まるで蟻のようだった。
道の脇に置き去りにされたままのその人とすこし離れたところにある衣服の周りに集まり淡々と仕事をこなす警察。
現場の調査、記録が終わるとその人に群がって巣である車まで運んで行く。


普段夜は誰もいないその場所に何人もの人が集まっていた。

今はあそこに人は誰もいないだろう。


しかし水の上のその人が頭の中には鮮明に残っている。

ムヒ

 10, 2007 23:27
暑くなってきましたね。
暑くなると僕はへばるんですが、他の生き物達は元気になるようで、これまでまったく気配を感じさせなかった「ダニさん」もいきなり元気になりました。
部屋はまぁまぁきれいにしてるはずなのに この方々は数日前から 夜布団で寝ている僕の体液を吸いにやってきます。
一昨日は全身のいたるところを刺されました。
すごく頭にきました。
刺されたところにムヒを塗りました。
昨日も結構さされました。
とても頭にきました。
食われたところにムヒをつけました。
今日もやっぱり刺されました。
殺意が芽生えました。
やられたところにムヒを塗布しました。

今日は休日だったし、良く晴れていたので、こいつらを皆殺しにしてあげようと、僕は寒い間頑張ってくれた絨毯と布団を天日に干しました。

そして先程、風呂からあがると、刺されているのに気づかずムヒを塗っていない場所があることに気づきました。
お玉さんの袋の付け根です。
僕は塗るかどうか悩みました。こういう敏感な場所にああいう、スーっとするような薬品を塗るのは非常に危険だからです。のたうちまわる事になるかもしれません。
しかし、今ここで放置して、明日出掛けた後 猛烈に痒くなったらどうしましょう。人前でかきむしるわけにはいきません。もしそんなことをすれば変な病気を持っていると思われかねないのです。
僕は10秒ほど悩んだ末、そこに塗ることに決めました。
(一応断っておきますが、風呂上りなのできれいです。みんなが使うムヒを汚すわけにはいきません。)

チョンと塗ってみました。特に何も感じません。
「やった!」
僕は思いました。
「どうせ何も感じないなら、明日のことを考えて大量に塗っておこう。」
ガンガン塗りました。何も感じません。ホッとしてムヒを置き、立ち上がって数十秒たったとき、不意に 玉のお袋さんが全体的に ほわぁ っと暖かくなるのを感じました。
しかし「このくらいならまぁいいか」と思い 放置しました。

するとどうでしょう、やさしい暖かさが段々と炎に変わって行き、ジンジンとした痛みまで来るではありませんか。それでも「せっかく塗ったんだし…」と放置していると、お袋さんが大火事になってしまいました。
「これはやばい・・。痛いし、このままでは俺の息子は種無しブドウになるかもしれん…!!」

生命存続の危機を感じた僕は 急いで風呂場へ行き、パンツを脱いで 洗面器でお湯をかけ洗い流しました。

すごく熱かったです。

熱かったけど流したおかげでその後は段々とお玉袋の火事もおさまっていきました。
僕はホッと胸を撫で下ろしました。

僕は今日確信しました。やはり、敏感なところに過激な薬物を使うのは危険なのです。

みなさんも陰b(略)にムヒを塗るときはお気をつけください。

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