弾丸鉱物採集 後編

 02, 2016 19:00
和歌山は熊野の鉱山での蛍石探索。
前編ではボロクソに成りながらも「ねんばんがん」と「きのこ」しか手に入らなかった…。

体力をすり減らしながらもリベンジに燃え、もう1つの産地「大塔鉱山」に挑んだ。
果たして…?!
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM



大塔鉱山(と僕らは思っていた場所)までの道のりは午前中の産地より随分歩き易い。
かすかに道あるし。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


それに以前バイクで行ったのはこっちの産地なので、下見も出来てて結構楽だった。


とはいえ普通の登山道よりはずっと道が悪い。
崖の横に木組みの道が出来てて、かつその木は今にも崩れ落ちそうな程に朽ちていたり。

実際、帰り途で前を歩く後輩が踏み抜いて冷や汗をかいた。


途中で川を跨ぐこんな丸太が丁度いい感じで橋になっていた。
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM


ちょっと迂回すれば川は渡れたので、僕らはこんな不安定な橋は使わなかったが、
「忍者」というアダ名の上の写真の彼は


やっぱりあんまりにも危なそうなので渡らなかった。
いやだってねぇ 苔蒸してるし、結構丸太しなってたし…
それが普通ですよ。



さて、暫く歩くと良く分からん看板が。
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM


後になって調べたら、黒尊佛(こくそんぶつ、くるそんぶつ)は、
疱瘡(天然痘)を擬神化した悪神「疱瘡神(ほうそうしん)」を祭ったものだそうで、

疱瘡神に祈ると疱瘡をまぬがれると信じられ、かつては外部からもここへ祈りに来ていたそうです。

独りバイクで来たときも、今回も、看板はありながらもご神体を見つけられなかったので、
どこにあるんだろうと思っていましたが、
どうやら途中で出くわす妙な存在感を持った巨大な岩壁がご神体だったようです。
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PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art

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PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art


妙に印象に残る岩壁だったので、なるほどなと今調べて思ってしまいました。

だけど、
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PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art


看板の「祭毎年旧1月18日」は、今はもうやってないんだろうなぁ…
なんだかちょっと寂しく。


さてここも越えて、プロットしておいた場所に着きましたけどね、
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM


いやぁいい光だね。

粘板岩ばっかりだよ。

プロット場所の近くにある、航空写真でズリっぽく見えてた場所にも行ってみたけど、
粘板岩砂利で木も生えてないってだけの場所でした。


メンバーの一人はもう、精魂尽き果ててこの場所で座ったままちょっと寝てました。

何かしら見付かってれば随分違ってただろうな…笑



僕ももう、
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM


しょうがないのでキノコばっかり撮ってました。
疲れててレンズはマクロに変えたりせずそのままだけど…

ベニナギナタタケかな?
現地ではカエンタケだと思ってテンション上がってましたけど良く見たら違いますね。


さてこちらはシロハツかな?
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM


なんかシロハツはゴミ付きまくって汚い写真を見ることが多いからゴミ付き易いんだろうか。
ちなみにあんまり美味しくないらしい。

真新しい栄養ドリンクのポイ捨てが悲しい…


お次はヒナアンズタケかなぁ?
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM


前編でも見つけたけど、透き通った感じの黄色が綺麗ですね。


こっちもシロハツ?
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM


もしくはツチカブリ??
ツチカブリならキズを付けると辛い辛い乳液が出てくるという。

カリッっと試してみればよかったな。



ニオイコベニタケかな。
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM


シロハツといい、ベニタケ系のキノコが多かったな。


ニオイってつくだけあって、カブトムシみたいな匂いがするらしい。
…カブトムシのようなニオイ…?
ちなみに美味しくないらしい。


こんなことしてたけど、僕自身も、メンバーも気力体力共に果ててしまっていました。

殆ど寝ずにまともな道も無い雨上がりの山の中を、
ここまで10時間近くさまよい歩いてきて

それで
それで粘板岩しかねぇんだもん…

そんな時、この日は来れなかった友人からLINEで連絡が来た。


友人「どうだったー?」


僕ら「めっちゃくちゃ疲れた。これまでの人生で一番疲れた活動かも…
危険な場所も多かったし…。
あと全身べちゃべちゃ」


友人「へー。大変やな。でも、それだけ大変だったならいいの見つかったんやろ?」


俺「い、いや… あんまり、その…」


友人「えっ?でも
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ハイ‼全然ダメでしたぁ!!!

こんなに大きな犠牲(気力と体力)を払いながら、なぁんにも見つけられませんでした…




そんな感じで失意の中下山。

最後に、行き掛けスルーしたこの丸太橋(自然発生)、
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM


なんと彼、帰りは渡りました。さすが忍者やで!!

ジワジワと慎重にですけど。
ちなみに上の写真撮る時、僕が橋の端(ギャグじゃない)に座って撮ってたんですが、
僕がお尻をどけると丸太が跳ね上がるので、
彼が渡り終えるまで僕はずっと湿った苔丸太の上でお尻固定のまま動けませんでした。

撮り難いしケツべっちょりだし、やれやれ…



でもあれかな。

丸太渡りは唯一得られた成果かな…笑




まぁ実際は疲れ果てながらも楽しかったんですけどね。

ボウズでも山の中探索しながら歩くってのは楽しいもんです。

またちゃんとした情報が得られたら、リベンジしたいなぁ…
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM


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Tag:PENTA_K-1 SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art smc_PENTAX-DA★_55mmF1.4_SDM PENTAX_K-3 Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM_Art

弾丸鉱物採集 前編

 25, 2016 19:00
先日、和歌山は熊野古道付近の蛍石を求めて僕達は車を走らせた。
金曜の夜、仕事終わりに集まって…

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PENTAX K-1 / smc PENTAX-D FA Macro 100mm F2.8 WR
ダイダイガサ



金曜夜、新大阪のレンタカー屋さんに集合して出発。

そのまま熊野までブーン。

途中夜の吊り橋(定員7名)とかへ寄り道とかしたけど
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


なんとか夜明け前の4時半頃に現地の山着。

2時間後には夜明けだけど、ちょっとだけ仮眠。
曇りつつもたまに雲間から星が見えたりして、外で寝ると楽しかった。


~30分後~

豪雨。


男4人、ヴィッツにて浅い眠りを堪能し…


6時ちょっと過ぎ。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


雨降りまくってただけあって雲海がきれいきれい。


これはもしかして吉兆なんじゃ!


いつの間にか晴れてるし。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


いざ行かん。
和歌山の蛍石鉱山へ!

川を越え、
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


山を登り、
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


道が無ければ藪を漕ぎながら、
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


何とか事前にプロットした座標地点まで到達!!
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


やったぜ何かしらの廃屋だー!

ここまで金曜夜の仕事終わりから殆ど寝ずに来た上に道も酷かったので全員とても疲れていた。
粘板岩の砂利急斜面だらけで危ないのなんのって。

思い切り山登った後、一気に砂利の上を滑り降りてきた感じ。
足動かしてないけどサーフィンみたいに移動してましたからね。砂利サーフィン。

もちろんそんな大変な移動は写真撮ってない。


さて、やっとこ着いた場所で川を見てみる。
K1IM5247_201610242142383d3.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


「うん!これはもう、ビックリするほど粘板岩しか見当たらないね!!」


蛍石がカケラも見当たらない。

それっぽい石も見当たらない。


な、なんでや…

明らかに人が居た形跡はあるのに…
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


ここは鉱山じゃなかったのか…?林業系の施設跡…?
でも鉱山として示されてた場所のど真ん中なのに…。


実は今回、自分独りで行ったのも合わせるとこの産地に訪れるのは3回目。

1,2回目はいずれも蛍石のカケラも見つけられずに敗退。


今回はこれまでの経験を生かして入念な情報集めの末ココにやってきた。

のに、
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art
ヒナアンズタケかな?


見渡す限り粘板岩とキノコばっかりである。



なんでや… なんでなんや…
モコモコ蛍石どこやねん… ちくしょう…!


とりあえず皆手分けしてこの辺を探した。

僕も探したけど、何かもう全然気配なくて、
強いて言うなら粘板岩しかなくて、

しょうがないのでキノコの写真ばっかり撮っていた。
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM

これなんやろ
シロソウメンタケかな?
もしくはシロヒメホウキタケ?
蟲師に出てきたら確実に蟲やなこれ。



これは分かり易い。ムラサキシメジ。
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-D FA Macro 100mm F2.8 WR

うまいらしいよ。



お次は
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-D FA Macro 100mm F2.8 WR


このキノコ面白いなぁ。
傘は深緑で、柄はオレンジ色…

なんてキノコなんだろう。

調べてみたら多分「ズキンタケ」ってキノコ。
透明感があって、柄と傘の色が違ってかわいいですね。


最後はエノキタケかな?
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM

前回の独りバイクボウズ鉱物探しの時もコイツ居ましたね。
一年ぶりだねこんにちは。今日も俺はボウズだよ。



さて、ここに来るまでに斜面を滑り降りて来たので登り返すのは非常に大変。

これまでの経験から、廃墟、廃鉱山があれば、そこへ繋がる旧道が必ずあるので、
行きは無理矢理やってきても、帰りはその道を戻れば楽に戻れると、

そう思ってたのにこの場所から伸びる道はどれも途中で消えてしまっていた。

鉱物全く見つからないし精神的にもキてたので、じゃあどうやって車停めた場所まで戻ろう…
と考え、友人の提案で「川を下る」事になった。

確かに川に沿って下るのが戻るには最短なんだけど、
途中で滝なんかあって、かつエスケープ不可能だったら終了のお知らせになってしまうので僕は結構二の足を踏んだ。
だけど、今来た道を戻るのも正直ダル過ぎるし…

まぁどうにかなるだろうと 川を下ることにした。

川を下ると言っても全員登山靴だったので、何とか濡れないように川岸を慎重に進んで…
墜落疾走
PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM


たりしたら、どこかで落ちてこうなりますよねー ですよねー。


かといって、靴を脱いで川の中をじゃばじゃば進んでみても、
K1IM5312_20161024214449dee.jpg
PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM

砂が殆ど無い川なんで岩盤で足怪我しそうだし滑るし、
すぐやめた。

そんなわけで全員靴下はおろか、雨に濡れた植物とかの影響もあってパンツまで濡れてしまった。
ついでに汗で髪の毛もびっしょり。


ほんともう酷い目にあった。


くたくたになって何とか車に戻ったが、

この日僕らはもう1つ、別の産地にも行くことにしてたのだ。

何一つ成果を挙げられなかった最初の産地のリベンジに向けた
後編に続く。


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城崎 温泉寺駅のチチタケ

 24, 2016 22:56
先日城崎温泉へ遊びに行った時の事。

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PENTAX K-1 / SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

チチタケを見つけた。




城崎温泉には温泉街を一望できるというロープウェイがある。

時を遡ること30分ほど前の16時半頃、
ロープウェイで頂上の駅へ到着。
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PENTAX K-1 / SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO


何コイツ 一休さん…?目ぇ怖…

他も見て回ったけど正直景色とか色々微妙だったので
そそくさと頂上は後にしてロープウェイの中間駅前にある温泉寺へ。

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PENTAX K-1 / SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

ん…?

ロープウェイ温泉寺駅に何故こんなものが…


そんでいよいよ温泉寺へ。

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PENTAX K-1 / SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO


うーん…


温泉寺駅から下山するロープウェイが来るまで時間あるからお散歩してみよう。


すると見つけたのがこちら。
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PENTAX K-1 / SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO


小さい頃からキノコが大好きで図鑑借りてきては読みまくって、しまいにはなけ無しの金で買ったポケット図鑑をよく眺めていた。
その中で印象によく残っていた「チチタケ」という面白いキノコ。
キズを付けると乳のような液が噴出すんだそうだ。

コイツはそれにそっくりな姿形だったのだ。


試しにキノコにキズを付けてみると、表紙の写真のように
K1IM9268_20160724221152141.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

おお!乳が出た!!すごい!

初めて実物を見て感激。
指についた乳の匂いをかいで見ると絶妙に臭い。
なんとも変なにおいである。

オエッっとする臭いだったが、まぁ水で手を洗えば取れるだろう。


うん。とれませんでしたね。
脂っぽくて、ゴシゴシやってやっと取れました。いやぁくさかった。
後で調べたら、この乳の成分ってゴムノキの樹液、要するに生ゴムの原料(ラテックス)と同じ成分らしいですね。

てことはこの”乳”と酢でも混ぜたらゴムができるんでしょうか。
試してみたいなぁ…。


ところで温泉寺駅にも
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PENTAX K-1 / SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO


「ま、また出やがったなてめぇ!!」

なんかのキャラなんでしょうかね。
全然ゆるくないからゆるキャラではないでしょう。

ところでこの一休さん(仮)、絵の具塗り分けるのがめんどくさかったからか、色が4種類しか使われてなくて、
K1IM9224_201607242211394bb.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

爪がギャルっぽい。



おしまい。
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沖島のマメホコリ

 05, 2016 00:00
沖島に猫探し行ったとき見つけたキノコ。

すごい、ピンク。
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-FA☆85mm F1.4 ED[IF]


調べたら、マメホコリって言うやつらしい。

小さなホコリタケってとこなんだろうか。
確かにホコリタケより小さい。

でも大きさより、
IMGP5513trim.jpg
PENTAX K-1 / smc PENTAX-FA☆85mm F1.4 ED[IF]
等倍トリミング


この色が一番インパクトあるなぁ。
右上はつついて潰してみたヤツだけど、中身もまっピンク。

何だってこんな色にしたんだろうか。
相変わらずキノコって面白い。

レンズ変えるのめんどくさがらずにマクロで撮ってりゃ良かったなぁ…。
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熊野キノコ道

 16, 2016 00:56
去年の秋、バイクで一人、片道5時間くらい掛けて熊野古道、

の外れに蛍石を探しに行った。


結果はすがすがしい程に坊主。

一人で薄暗くじめじめした森の中をさまよい歩きながら蛍石を探しつつ、
かわいいキノコがあったら撮ってた。

最終的に鉱物ゼロでキノコ写真大量。
まぁ…良いか…

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PENTAX K-3 / D FA Macro 100mm F2.8 WR


これはベニヒガサかなぁ

小さくて透き通った感じのかわいいキノコでした。




お次はコチラ。
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PENTAX K-3 / D FA Macro 100mm F2.8 WR

大きさ比較のため一円載せてみた。

コガネホウキタケかね?
毒キノコだけど食べる人もいるらしい。

テングタケも毒キノコだけど美味しいらしいし、キノコってそういうの多い。



お次は妖精みたいなキノコ。
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PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art

スギエダタケの幼菌?

かわいいなぁ



最後はこちら。
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PENTAX K-3 / D FA Macro 100mm F2.8 WR


でけぇ

エノキタケの老菌かねぇ?
よくわからないが表面がぬるぬるしている。


あ、ちなみに野生のエノキタケって市販の白いやつとは似ても似つかないんですよ。
スーパーでよく売ってる栽培品は暗所で育ててモヤシみたいになってしまったかわいそうなエノキタケ。

これ豆な。

おしまい。

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