青い水の洞窟

 11, 2017 01:29
こんにちは。ちょっと色々あって…、ブログ更新できてませんでした。

色々あったもんで、ちょっと前に言ってた記事の更新は後日へ延期させて下さい。

代わりと言ってはなんですが、数年前に撮っててお蔵入りにしてた写真をば。
IMGP9601-1-2_2017101101215990c.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art




とある南の島にある、日本で一番綺麗な洞窟の1つにて。



IMGP9602-7_201710110122016c1.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM




純白のリムストーンプールは水を青く染める。

この巨大で青く美しいプールの淵を歩くと、何だか夢か現実か分からないような気持ちになってしまう。

そんな洞窟。

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Tag:PENTAX_K-3 SIGMA_8-16mm_F4.5-5.6_DC_HSM SIGMA_18-35mm_F1.8_DC_HSM_Art

竪穴 降り始め

 06, 2017 03:21
最近洞窟記事書いてないですね。

実はガッツリ長めの洞窟探査記事の下書き2つあるんで、3連休明けたら載せますね!

写真は竪穴の降り口にて。彼はこれから竪穴を降りる所。
K1IM7939-2_2017100423152075d.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



竪穴に吸い込まれていく…。
K1IM7977-7_20171004231521e29.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



詳しくは月曜辺りにまた書きます!

そんでは3連休は立山で縦走登山してくるのでしばしサヨウナラ!



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Tag:PENTAX_K-1 SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art

狭洞部通過

 19, 2017 01:22
前書いた「水面から10cm」の続きです。

K1IM4686-40_201709190108353a6.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


あの水地獄を抜けた後すぐ、

綺麗な鍾乳石が沢山ある場所に出る。
K1IM4670-36_20170919010832907.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


水地獄を通った影響でレンズが曇っちゃって上手く写せて無いけど、
実際に見ると透明感のある白色の鍾乳石が広がった空間にテンションが上がる。


さて、ここを過ぎると、
K1IM4676-38_20170919010834344.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


小さな地底湖(滝壺)と滝が現れ、滝登りと相成る。


滝の上から滝壺地底湖を見下ろした写真。
K1IM4674-37_20170919010833f78.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



ここも越えると次はこの洞窟の難関の1つ、狭洞部が待っていた。
K1IM4691-43_20170919010838d88.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


人一人ギリギリの大きさの穴で、太った人は通れないと言う。

幸い僕はちゃんと通れた。笑


この写真では狭さがよくわからないと思うけど、
K1IM4688-41_20170919010837bbe.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



穴の出口から体を半分出してる写真を見ると何となくわかってもらえるだろうか。
K1IM4771-61_20170919010830a26.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


穴一杯に身体が詰まってる感じ。

こういう場所を通り抜けるには身体の動かし方が非常に重要になる。
経験積んでれば何となくで行けるんだけどね。



さて、これ以上写真載せたら長くなるので、続きはまた更に今度という事で…。

のんびりご期待下さい。

Tag:PENTAX_K-1 SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art

ケイビングジャーナル第60号

 03, 2017 00:12
こんにちは。

また洞窟かよ!しかも前と似たような写真じゃねぇか!

まぁそうなんですけど、ちょっと今日も趣が違ってまして…

前に書いた「食の探究心」の舞台となった、とある洞窟深部の地底湖で撮ったこの写真、
K1IM3177-1_20170803000444b92.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


ケイビングジャーナルの第60号表紙に使って貰えることになりました。

ありがたやー。

8月1日発売なのでもう出てますね。


「いえーい」
K1IM3172-7_201708030000002a6.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE




地底湖で喜ぶと波紋が浮かびます。


また採用されるように頑張ってこれからも写真撮っていきますね。




でも雑誌を手にした人は、まさか表紙の地底湖に浮いてたカロリーメイトを撮影者が食ったなんて、
そんな事想像すらしないだろうな…

ここは静かに、黙っておこう。



おしまい。


Tag:PENTAX_K-1 SIGMA_15mm_F2.8_EX_DG_DIAGONAL_FISHEYE

食の探究心

 24, 2017 00:00
また洞窟かよ!

まぁそうなんですが、ちょっと今日は趣が違ってまして…

とある洞窟深部の地底湖で撮ったこの写真。
K1IM3159-1-3_2017072323103935e.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE



よく見ると、右下に何かが浮いてるのがわかります?


拾い上げて見ると、未開封のカロリーメイトでした。

ケイビング(洞窟探検)では非常食としてカロリーメイトがよく用いられるので、
前に入った誰かが落としてしまったんでしょうか。

基本的にケイビング時、洞窟内にはゴミを残さないように努めるので、
自分らが持ち込んで無くてもゴミが有ったら拾って帰ります。

さて、持って帰ってよくよく見て見ると、
賞味期限が20120508。5年以上前に賞味期限が切れている…

少なくとも数年は洞窟にあり、もしかしたらその間ずっと地底湖上を漂っていたのかもしれません。

そんなカロリーメイト… 中は一体どうなってるんでしょうか…

思い切って封を開けてみました。
K1IM3471_20170723201417388.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



お、おぉ…

別に水が浸透しているわけでもなく、至って普通のカロリーメイトです。
K1IM3472_201707232014187b3.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



そういえば大学4年時、山奥でキャンプしている際に大学院で6回生だった先輩から
「カロリーメイト食べる?」と渡されて「頂きます!」とモグモグ食べてたら、
「美味しい?それ実は俺が1年生の時買ったやつなんだよね笑」
と言われた事がありました。 賞味期限は余裕で数年過ぎていた事でしょう。

でもまぁ、非常食として優秀なカロリーメイトは全く劣化しておらず、普通に美味しく頂くことができました。



と、するとですよ。

このカロリーメイトももしかしたら…?



納豆ってあるじゃないですか。あれって起源は煮た大豆を藁に包んで、食べるの忘れて数日放置した結果、
ネッバネバに腐って悪臭放ってたけど、思い切って食べたら美味しかったっていう、
今美味しく食べられるのは素晴らしい探究心を持った先人達のお陰ですよね。。。

チーズなんてもっとやばいよね。
家畜の内臓で作った入れ物にミルク入れっぱなしにしてたら腐って固まって悪臭放ってたけど、
食べてみたら美味しかったって言う、
今美味しく食べられるのは素晴らしい探究心を持った先人達のお陰ですよね。。。

キノコなんて本当にヤバイよね。食べられるとか毒だとか、人が死ぬ毒だとか今分かってるのって、
素晴らしい探究心を持った先人達のお陰ですよね。。


そういうわけでね、食べてみましたよこの
地底湖に数年間浮いてたカロリーメイト。
一口だけね。

結果は先輩に数年前のカロリーメイト食わされた時と同じ。
全然問題ない品質でした。帰宅後も数日後も体調変化無し。

従ってこの貴重な体験から素晴らしい1つの知見が生まれました。
『地底湖に数年間浮いてたカロリーメイトは食っても大丈夫』



この新しい食の知見がきっといつかどこかで役に


役に…



おしまい。

Tag:PENTAX_K-1 SIGMA_15mm_F2.8_EX_DG_DIAGONAL_FISHEYE SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art

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