軍艦島にて

 04, 2018 00:03
2016年5月の軍艦島にて。

IMGP1123_20180203235340fae.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM



2年もずーっと写真ほっといてしまった。


まぁ、そんな写真は他にもたくさんあるけども…


上陸前、見えてきた島は本当に軍艦みたいだったなぁ。
IMGP1327_20180203235340ec8.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art




上陸後すぐ目に飛び込んできた、
遠くにそびえる元小学校だという高層ビルの廃墟が印象的だった…
IMGP1102_201802032353427de.jpg
PENTAX K-3 / smc PENTAX-FA☆85mm F1.4 ED[IF]



1日で軍艦島と池島の坑道トロッコ探検行ったんで、池島の方もいつか書きたいですね。
池島の方が面白かったもんなぁ。実は。
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Tag:PENTAX_K-3 SIGMA_8-16mm_F4.5-5.6_DC_HSM smc_PENTAX-FA☆85mm_F1.4_ED[IF]

友ヶ島の地下ダンジョン

 27, 2017 01:54
友ヶ島に戦前の遺構があるというのは知っていたけど、中々行く機会が無かった。

何せ、検索して写真でみた感じだと、前に行った長崎の遺構と似たようなモノで、そんなに目新しい感じがしないんじゃないか、
と言う気がしてたからだ。


でも、
K1IM1861-48_20171227014145ba3.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



行ってみたらそんなモンじゃなかった。
規模が全然違う。

大きさも、面白さも、奥深さも。


石原岳堡塁を蔑ろにするわけじゃないけど、
友ヶ島(沖ノ島)の第3砲台なんか、地下ダンジョンみたいで最高だったのです。
K1IM1900-72_201712270203169e6.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art






パシャパシャやってたら写真が1000枚以上できてしまったので、ボチボチ選んで紹介しますね。
K1IM1715-11_2017122701440829e.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



今回はこんなもんで。
また今度!


Tag:PENTAX_K-1 SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art

丹賀砲台跡

 14, 2017 02:20
こんにちは。

先日「ここはどこでしょう?」というクイズを出しましたが、

正解は、、、
K1IM0040_20171214005500adf.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


九州最東端の鶴見崎にある「丹賀砲台跡」でした。


写真枚数多いので、続きはContinue Readingからどうぞ。

Tag:PENTAX_K-1 SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art SIGMA_15mm_F2.8_EX_DG_DIAGONAL_FISHEYE PENTAX_K-70 SIGMA_18-35mm_F1.8_DC_HSM_Art

空が見える遺構

 04, 2017 08:28
こんにちは。

ちょっとバタバタしてて間が空いちゃいました。

といっても今日から今週末まで海外なので、また暫く間が空いてしまうのですが…
12月は18-22日の週も海外行ってて更新できないので、ちょっとかなりスッカスカになっちゃいそうです…。

ということで行く前に(せめてもの)一枚。
K1IM0031_20171204094412953.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


とある遺構にて。


さてこれはどこにある何でしょう?


答えは帰国した後のアンサー記事にて!

そんではそんでは。


Tag:PENTAX_K-1 SIGMA_15mm_F2.8_EX_DG_DIAGONAL_FISHEYE

Ruined Hideout

 20, 2017 01:54
大学時代、
気晴らしのため、友人の相談にのるため、淹れたてのコーヒーを飲みながら流星群を見るため、

まるで秘密基地のように親しんでいた巨大な廃墟が、
遂に壊されてしまったようだ。
ReIMGP1987_201707200045504bf.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL



築100年近くを誇るこの巨大な建造物は、
素晴らしい景観を持ちながらも、大学のキャンパス内にあったため全くと言って良い程誰にも知られていなかった。
熱心な廃墟マニアの方であっても多分知らなかっただろう。

学生だった僕らも、キャンパス移転に伴い取り壊されるのを待つだけの建物、
所謂「廃墟」の内部には普通入れなかった。

だがある日、ひょんなことから友人と入り口を見つけて入ることができた。

入って初めて分かったが、この建物は □ の形をしており、中心部に中庭が存在した。
中庭の四方を囲む"巨大な壁"として聳え立つ廃墟を見上げる。
ReIMGP1942_201707200045560d2.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL




日本でも有数の都心部にありながら、
外界と完全に隔絶された中庭では、飛行機と草木を揺らす風以外の音がしなかった。
ReIMGP1952_20170720004557448.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL




中庭の片隅で、3mは有ろうかという巨大なパラボラアンテナが空を向いていた。
ReIMGP1968.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL



かつては最先端の研究に使用されていたのだろうか。

今はツタが巻き、再び使用されることはもう無い。



階段を何度も登り屋上へ出ると、突然都会の喧騒が聴こえるようになり、
時折頭上を飛行機が通り抜ける。
ReIMGP1996_201707200045519ce.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL




屋上から中庭を見下ろす。
右下のパラボラアンテナが小さく見える。
ReIMGP2000_20170720004553df2.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL



当時買ったばかりの一眼レフ付属のズームレンズ(APSC18mm)では、
大きな中庭全体を写す事はできなかった。



遥か下の中庭から懸命に伸びたツタが、屋上で美しく紅葉していた。
ReIMGP2008_201707200045547ae.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL



実は約5年前に同様の記事を書いていたんですが、
来年の大学キャンパス完全移転に伴い遂に壊されてしまったようなので、
当時の写真を使って改めて記事にさせてもらいました。

この写真を撮った時は本当に一眼レフを始めたばかりで、
「レンズなんて他に買う必要あるの?最初についてたやつで十分じゃない?」
「え?F値?なにそれ?」
という感じだったので、
今の撮影機材でまた撮りに行けたらと思ってしまいますが、

それももう叶わぬ夢になってしまいました。


とはいえ、いずれ壊されるのが分かっていたので、当時撮り溜めた写真がまだ沢山あります。

またいつか、この廃墟の写真で記事を書きます。

Tag:PENTAX_K-30 smc_PENTAX-DA_L_18-55mm_F3.5-5.6_AL

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