富士の秋

 12, 2016 19:00
2年前の東京赴任中、
秋に河口湖へ行った。

紅葉がきれいだとかあんまり知らずに行ったけど、
IMGP5450_2016111023413798e.jpg
PENTAX K-3 / HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited


とても美しい紅葉があった。

寒暖の差が激しくよく冷えるんだろうか、
九州では中々無いような綺麗な色がたくさんあった。



河口湖から少し車を走らせ本栖湖付近へ。
山の上ではカエデの赤が透けてステンドグラスのようになっていた。
IMGP5946_201611102341399a5.jpg
PENTAX K-3 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR



山を登った先から見た景色にはあまり紅葉が無かったけど、
IMGP5966_20161110234139715.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


千円札の絵になった景色を見ることができた。


年に数回だけ、千円の絵のように逆さ富士が本栖湖に写るんだそうだ。

本栖湖のほとりにあるレストランの人がそう教えてくれた。

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Tag:PENTAX_K-3 HD_PENTAX-DA_35mm_F2.8_Macro_Limited smc_PENTAX-DA_18-135mm_F3.5-5.6_ED_AL[IF]_DC_WR SIGMA_8-16mm_F4.5-5.6_DC_HSM

廃鉱山傍の未知鍾乳洞

 14, 2016 19:00
2014年、学生最後の3月に鉱物を求めて行った日之影。

詳しくは後輩が部のブログに書いてくれてるけど、

この日は鉱物だけじゃなく、名も無い未踏の鍾乳洞も尋ねたんです。
IMGP2017_20161013230003426.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


2014年、九州の山奥ではまだ梅が咲いていた3月頭、
IMGP1850_2016101323000536c.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


学生最後に後輩達を鉱物活動に連れて行こうと思い、宮崎県は日之影の山奥へ。

ここには大きな水晶や、
IMGP4725_20161013230026a44.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


緑色のガーネット、黄鉄鉱等が結構落ちている。
IMGP4729_2016101323002859d.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

それに自然も豊かで、
IMGP1905_20161013230006fa9.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR



ツチグリも。「ブフォァ(胞子放出音)」
IMGP1911_20161013230002e32.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR



そんな山奥の鉱山跡を少し外れた所には、
九州でずっと洞窟やってても全く聞いたことが無いカルスト地形(石灰岩地帯)が広がっていた。
IMGP4657_201610132300173b5.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


これより前の日だが、初めてここに来た時はビックリして、暫く眺めまわしていた。
すると、
IMGP2051_2016101323001935b.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


なんと洞窟があった。

IMGP2053_20161013230021ce2.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


恐らく未発見の洞窟だ。 
※洞窟は調査・発表がされない限り未発見扱いで、第一発見者(調査者)に命名権が生じる。

予期せぬ出来事で装備が不十分だったため、発見時は少し中を見て帰ってしまったが、
この洞窟はもしかして大きな空間に繋がってるんじゃないか、とずっと気になってしょうがなかった。


それでこの日はこの場所にも再訪してみた。
IMGP4587_20161013230016052.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

洞窟は入ってすぐはまずまずの大きさだが、
数m進むと普通に歩いて行ける道は行き止まり、地底へ細いクラックが伸びていた。

そのクラックは人が一人ギリギリ入れるか?という大きさだが、
強力なライトでも底を照らせないほど下に続いていた。


入って探ってみたかったが、
もしもクラックの下が巨大な空間になっていたら、、、

落ちて大変な事になるか、怪我をしなくても登り返せなくなる恐れがある。

そうじゃなくともクラックが思いの外小さく詰まって出れなくなる可能性もあったため
泣く泣く調査を断念した。




ただ、その洞窟は、グリーンガーネットを多く産出したと思われる坑道(崩落)の延長線上にあった。

もしかしたら、この未知洞窟の奥には、壁面にガーネットが輝く空間が広がっているのかもしれない…


そんな思いに後ろ髪を引かれながら、僕は社会人になり九州を出た。


いつか、またあそこへ行ってあの洞窟を調査できる日がくるだろうか
IMGP4523_20161013230014494.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


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Tag:PENTAX_K-30 PENTAX_K-5Ⅱ SIGMA_8-16mm_F4.5-5.6_DC_HSM smc_PENTAX-DA_18-135mm_F3.5-5.6_ED_AL[IF]_DC_WR

宙玉レンズの伊豆

 10, 2016 14:00
宙玉レンズ(そらたまれんず)ってご存知でしょうか。

面白い写真が撮れる、3000円くらいの自作レンズなんです。
詳しくは過去記事のコチラを…
IMGP6360_20161007032723916.jpg
PENTAX K-3 /HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited / 宙玉レンズ


水玉が宙に浮いたような、不思議な写真が撮れるレンズです。


こういう場所を普通に撮ると、
IMGP1343_201610070327250c4.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


宙玉レンズで撮ると、

IMGP6358_20161007032722b19.jpg
PENTAX K-3 /HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited / 宙玉レンズ


伊豆スカイラインにて。
IMGP1351_20161007032726c18.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


宙玉レンズバージョン。
IMGP6347_2016100703272003a.jpg
PENTAX K-3 /HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited / 宙玉レンズ



上の写真は2014/8/30の、まだ関東に居た頃の写真だけど、
この日以来まともに宙玉レンズ使ってないような気がする…。

せっかく作ったから、今年の紅葉は2年ぶりに宙玉レンズ持ち出して、
紅葉でも撮ってみようかなぁ


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Tag:宙玉レンズ PENTAX_K-3 HD_PENTAX-DA_35mm_F2.8_Macro_Limited PENTAX_K-5Ⅱ smc_PENTAX-DA_18-135mm_F3.5-5.6_ED_AL[IF]_DC_WR

精進湖の逆さ富士

 06, 2016 19:00
2014年11月15日

精進湖で撮った星空と富士山。

IMGP6132-1_20161006015304e18.jpg
PENTAX K-3 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

精進湖は湖面が穏やかで、逆さ富士を撮ることができた。
九州人からしたら富士山見れただけで感激なので、こんなのが見れたら尚感激してしまう。



同アングルから超広角で。
IMGP6172-1_20161006015305017.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


富士山は小さくなってしまうが、湖面全体と広く空を撮れた。

星が綺麗な日だった。


2年経った今、こうやったらもっと綺麗に撮れるんじゃないかとか、色々思う。
だから多分今撮った写真を2年後に見ても同じ事思うんでしょう。

それでまた行きたいと思える場所に今たくさん行けたら素敵なことですね。



さて、撮影法もですが、現像法も2年経った今は(ほんの少しは)上手くなった(と思う)んです。

当時はJPEGの明るさちょっといじったくらいだったんですが、最近light room導入したんで、
それで現像してみたのが上の2枚の写真達です。

では当時の写真は?
これです。
IMGP6132_2016100601530333b.jpg
PENTAX K-3 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


IMGP6172.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


今の僕の好みでは最初の2枚の方が良いと思うんだけど、人によっては最後の2枚の写真の方が良いのかな。

人それぞれ。
同じ自分でも2年経つと好みが変わるようです。

次の2年後は、一体どんな風に

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Tag:星景写真 PENTAX_K-3 SIGMA_8-16mm_F4.5-5.6_DC_HSM smc_PENTAX-DA_18-135mm_F3.5-5.6_ED_AL[IF]_DC_WR

ふろんたに橋

 18, 2016 00:19
宮ノ平の吊橋に続き、またスリリングな橋に行ってきた。

K1IM1633_20160817012330386.jpg
PENTAX K-1 / smc PENTAX-FA☆85mm F1.4 ED[IF]


その名も「ふろんたに橋」
k30img2_20160817012332b90.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


「国内恐怖の吊り橋ベスト10」という紹介サイトで3位に選ばれてた徳島の山中にある橋である。

前に紹介した宮ノ平の吊橋は2位だったんだけど、ふろんたに橋の方がスリリングな気もした。


だってさ、
K1IM1573_2016081701240013c.jpg
PENTAX K-1 / TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09)

足元これですぜ。

宮原の方がしっかりしていたような…。


横から見るとこんな感じ。
K1IM1721_20160817012335f00.jpg
PENTAX K-1 / smc PENTAX-FA☆85mm F1.4 ED[IF]

ははは。糸みたいな橋だなオイ。


いやコレ絶対宮原の方がシッカリしてたって。



そして今回も宮原よろしくスッケスケ。
k30img1_20160817012334d35.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


高さは宮原の方が高かったかな。橋の長さも長かったし。

そういう意味では宮原の方が恐怖度は上なんだろうか。
どっちにしろ落ちたらタダでは済まないけど。


床板、というか床網が所々剥がれてめくれ上がったりしてたので念のため中心鉄骨部分を歩いた。
K1IM1666_20160817012355b81.jpg
PENTAX K-1 / smc PENTAX-FA☆85mm F1.4 ED[IF]


鉄骨と言っても全然太くないので、歩くたびにキシキシ鳴りながらたわむ。

いやぁこれはなんとも、はっはっは。ういやつめ。


まぁでも、足元を吊り上げてる針金は切れてないし、大丈夫じゃないでしょうか(希望的観測
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-FA☆85mm F1.4 ED[IF]


「うん、大丈夫だ(多分」
K1IM1613_20160817012329310.jpg
PENTAX K-1 / smc PENTAX-FA☆85mm F1.4 ED[IF]



そんなわけで徳島はふろんたに橋でした。

紹介しておきながらだけど、行くなら自己責任で!
K1IM1639_2016081701235781f.jpg
PENTAX K-1 / smc PENTAX-FA☆85mm F1.4 ED[IF]


あ、ちなみに上の写真、写真自体が傾いてるように見えるけど、
実際は手前の床が傾いてますからね。


おしまい。

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Tag:PENTAX_K-1 smc_PENTAX-FA☆85mm_F1.4_ED[IF] TAMRON_SP_AF_28-75mm_F/2.8_XR_Di_LD_Aspherical_[IF PENTAX_K-30 smc_PENTAX-DA_18-135mm_F3.5-5.6_ED_AL[IF]_DC_WR

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