夜山桜

 19, 2017 19:00
月夜の山桜。

IMGP4686-11_20170308222635b1c.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


山桜だから花の数は少ないけど、
月明かりに透けた花弁が綺麗だった。


社会人になって2週間も経ってない日に千葉のどこかで撮ったやつ。
もう3年か…

今撮ったらまた違った感じに撮れるかな。撮りたいなぁ。



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Tag:PENTAX_K-5Ⅱ SIGMA_8-16mm_F4.5-5.6_DC_HSM

山の中の紅葉

 22, 2016 19:00
K1IM8576f_20161123200051e78.jpg
PENTAX K-1 / smc PENTAX-FA☆85mm F1.4 ED[IF]


赤、黄、緑と、色とりどりの紅葉を見ることができた。
K1IM8531_20161120031520890.jpg
PENTAX K-1 / smc PENTAX-FA☆85mm F1.4 ED[IF]


なんかもう、信号か。

橙も混じってて綺麗だね。




広葉樹が立ち並ぶ。
K1IM8454_20161120031527937.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


九州では山のかなり奥に入っても針葉樹が植えてあるのでこんな景色は中々無かった。
嬉しい。

空もこの上なく青い。
IMGP8704_20161120031525921.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM



足元にチラチラ宝石が落ちてたりして、奈良の秋は山道が楽しい。
K1IM8569_20161120031521ee8.jpg
PENTAX K-1 / smc PENTAX-FA☆85mm F1.4 ED[IF]


秋は一瞬で終わってしまうけど、もう一回くらい皆で行きたいなぁ

難しいかなぁ…。

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Tag:PENTAX_K-1 smc_PENTAX-FA☆85mm_F1.4_ED[IF] SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art PENTAX_K-5Ⅱ SIGMA_8-16mm_F4.5-5.6_DC_HSM

廃鉱山傍の未知鍾乳洞

 14, 2016 19:00
2014年、学生最後の3月に鉱物を求めて行った日之影。

詳しくは後輩が部のブログに書いてくれてるけど、

この日は鉱物だけじゃなく、名も無い未踏の鍾乳洞も尋ねたんです。
IMGP2017_20161013230003426.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


2014年、九州の山奥ではまだ梅が咲いていた3月頭、
IMGP1850_2016101323000536c.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


学生最後に後輩達を鉱物活動に連れて行こうと思い、宮崎県は日之影の山奥へ。

ここには大きな水晶や、
IMGP4725_20161013230026a44.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


緑色のガーネット、黄鉄鉱等が結構落ちている。
IMGP4729_2016101323002859d.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

それに自然も豊かで、
IMGP1905_20161013230006fa9.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR



ツチグリも。「ブフォァ(胞子放出音)」
IMGP1911_20161013230002e32.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR



そんな山奥の鉱山跡を少し外れた所には、
九州でずっと洞窟やってても全く聞いたことが無いカルスト地形(石灰岩地帯)が広がっていた。
IMGP4657_201610132300173b5.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


これより前の日だが、初めてここに来た時はビックリして、暫く眺めまわしていた。
すると、
IMGP2051_2016101323001935b.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


なんと洞窟があった。

IMGP2053_20161013230021ce2.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


恐らく未発見の洞窟だ。 
※洞窟は調査・発表がされない限り未発見扱いで、第一発見者(調査者)に命名権が生じる。

予期せぬ出来事で装備が不十分だったため、発見時は少し中を見て帰ってしまったが、
この洞窟はもしかして大きな空間に繋がってるんじゃないか、とずっと気になってしょうがなかった。


それでこの日はこの場所にも再訪してみた。
IMGP4587_20161013230016052.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

洞窟は入ってすぐはまずまずの大きさだが、
数m進むと普通に歩いて行ける道は行き止まり、地底へ細いクラックが伸びていた。

そのクラックは人が一人ギリギリ入れるか?という大きさだが、
強力なライトでも底を照らせないほど下に続いていた。


入って探ってみたかったが、
もしもクラックの下が巨大な空間になっていたら、、、

落ちて大変な事になるか、怪我をしなくても登り返せなくなる恐れがある。

そうじゃなくともクラックが思いの外小さく詰まって出れなくなる可能性もあったため
泣く泣く調査を断念した。




ただ、その洞窟は、グリーンガーネットを多く産出したと思われる坑道(崩落)の延長線上にあった。

もしかしたら、この未知洞窟の奥には、壁面にガーネットが輝く空間が広がっているのかもしれない…


そんな思いに後ろ髪を引かれながら、僕は社会人になり九州を出た。


いつか、またあそこへ行ってあの洞窟を調査できる日がくるだろうか
IMGP4523_20161013230014494.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


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Tag:PENTAX_K-30 PENTAX_K-5Ⅱ SIGMA_8-16mm_F4.5-5.6_DC_HSM smc_PENTAX-DA_18-135mm_F3.5-5.6_ED_AL[IF]_DC_WR

宙玉レンズの伊豆

 10, 2016 14:00
宙玉レンズ(そらたまれんず)ってご存知でしょうか。

面白い写真が撮れる、3000円くらいの自作レンズなんです。
詳しくは過去記事のコチラを…
IMGP6360_20161007032723916.jpg
PENTAX K-3 /HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited / 宙玉レンズ


水玉が宙に浮いたような、不思議な写真が撮れるレンズです。


こういう場所を普通に撮ると、
IMGP1343_201610070327250c4.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


宙玉レンズで撮ると、

IMGP6358_20161007032722b19.jpg
PENTAX K-3 /HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited / 宙玉レンズ


伊豆スカイラインにて。
IMGP1351_20161007032726c18.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


宙玉レンズバージョン。
IMGP6347_2016100703272003a.jpg
PENTAX K-3 /HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited / 宙玉レンズ



上の写真は2014/8/30の、まだ関東に居た頃の写真だけど、
この日以来まともに宙玉レンズ使ってないような気がする…。

せっかく作ったから、今年の紅葉は2年ぶりに宙玉レンズ持ち出して、
紅葉でも撮ってみようかなぁ


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Tag:宙玉レンズ PENTAX_K-3 HD_PENTAX-DA_35mm_F2.8_Macro_Limited PENTAX_K-5Ⅱ smc_PENTAX-DA_18-135mm_F3.5-5.6_ED_AL[IF]_DC_WR

SIGMA Artレンズのフリンジ特性

 23, 2016 21:20
阿哲台洞窟のRAW現像が終わりません…
8年前のPCなので動作が遅いのもあってもう苦行みたいになってますね。しんじゃう…

そんでとりあえずで現像した、洞窟内に張られた蜘蛛の巣に付いた水滴の写真。


コレ友人達に見せたら「わーキレー」とか 「うわー 蓮コラみたーい」とか色々言ってくれましたが、よく見てください。
K1IM3805dev3_20160923210948c12.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art(撮影時F1.8)
たぬき穴にて



水滴の白い反射光周りにパープルフリンジが出てます。 ついでにグリーンのフリンジも。
(ちなみに上の写真はフリンジが分かり易いようにかなりコントラスト強調してあるので、実際はもっとフリンジ少ないです)

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Artで星景写真撮った時も思ったんですが、何故かたまにグリーンのフリンジが盛大にでます。
IMGP9299dev_20160923220201d5c.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art(撮影時F2.8)
沖永良部島にて




なんでやー!って折角撮った写真見て思ったものですが、調べてみてもどこにも何も書いてない。
それで最近SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Artで星撮った時同じ事が起きて気付きました。
K1IM3509dev_20160923221059f1e.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art(撮影時F3.5)
フォーレストパーク神野山にて野宿しながら



Artレンズは色収差よく抑えられてるけど、
ピントから微妙に手前だとパープルフリンジが、奥だとグリーンのフリンジが出るようです。

微妙に 本当に微妙にピントがズレるとこういうことが起きるみたいですね。

そんなのを検証するために撮るつもりじゃなかったんですが、
最初の水滴写真見たら、フリンジが出ない領域ってすごく狭いなと気付かされます。
白い反射光部分の周りに付いた色が、紫にも緑にもなってない領域ってごく一部ですよね。
これきっついなー。

まぁでも逆にこのフリンジ見ればピント合ってるかよくわかるわけなので、
今度から星撮る時はシビアにジャスピン狙えるように頑張ります…。

アストロトレーサー使ってると殆どフリンジ出ないんだけどなー なんでかなぁ…
IMGP1079fix trim2
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art
上北山村の山中にて



次回天体写真撮る時にまた実験してみます。

おしまい

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Tag:星景写真 PENTAX_K-1 SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art SIGMA_18-35mm_F1.8_DC_HSM_Art PENTAX_K-3 PENTAX_K-5Ⅱ

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