長谷田海床路夜光

 02, 2018 07:34
先日記事にした御輿来海岸に続き、長谷田海床路について。

IMGP2567_20180502071610058.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art
実はピンボケ…




とある洞窟の下見後、実は長谷田海床路にだけ行こうと思ってたんだけど、
干潮だし微妙だよなってなってたら、メンバーの一人が「御輿来海岸」を提案してくれたのだった。



というわけで夕暮れ時は御輿来海岸へ行き、お腹ペコペコの僕らはそのまま近くのジョイフルにて御飯。


夜21時半頃、ようやく長谷田海床路に行ったのだった。



まぁ干潮は18時、満潮は24時だったから、21時半位に行くのは丁度良いだろう。
それに長谷田海床路は電柱の街灯が海を照らすのが美しいんだろうから。


と思って行ってみたが、
IMGP2573_201805020716134e3.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art


おおふ。

まだ全然沈んでない。ちょっと早かったか。
それに街灯がついてない?

時間が遅かったかな…。

まぁでも街灯が無い分、月明りがとても綺麗だし、とりあえず撮るかー
とやっていると1時間位して
IMGP2572_20180502071611e75.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art



道の奥の方から海に沈み始めた。
あの辺でさっきまで撮ってたんだけどなぁと思うと、何だか面白い。


陸から見て右手側から潮位が上がって左に押し寄せる感じ。
なんせ右手側の海はぐんぐん潮位が上がるのに、左手の海は潮位変わらず静かだったからだ。

左手と右手で全然違うなんて、不思議なもんだね。



さてさて帰宅後、長谷田海床路に行ってみて気になった下記二点を調べてみた
・何故電柱の街灯は点いて無かったんだろうか
・電柱が途中から折れまくっててネットの写真と違ったけど場所あってたんだろうか

ちょっと調べるとすぐ答えが載ってて、どうやら昨年2017年の7月4日に熊本を直撃した台風3号が、長谷田海床路の電柱8本を折ってしまったんだそうだ。
それで街灯は消えてしまったし、電柱も折れまくってて整然と並ぶネットの光景とは違ったというわけだ。

ううむ。台風の威力とは恐ろしいもんだ…。

現在復旧に向けた動きもあるようなので、いつか復活したその姿を見ることができるのかもしれない。
その時はまたここに来てみたい。次はちゃんとフルサイズで…


ただ、こう言ってしまっては怒られるかもしれないが、
街灯が無くて月明りだけで浮かび上がった長谷田海床路は美しかった。

もしかしたら今しか見れないかもしれない、月明りの長谷田海床路を見に行くのも
素敵かもしれませんね。
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Tag:PENTAX_K-5Ⅱ SIGMA_18-35mm_F1.8_DC_HSM_Art

遠いお猿の里

 28, 2018 00:19
GW始まったけど眠い。

IMGP0402_20180428001719f1e.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / smc PENTAX-FA☆85mm F1.4 ED[IF]





春眠暁を覚えずってね。

Tag:PENTAX_K-5Ⅱ smc_PENTAX-FA☆85mm_F1.4_ED[IF]

御輿来海岸の夕暮れ

 26, 2018 00:49
GWは遠方から仲間を呼んで熊本と宮崎の洞窟へ行こうと思っているのだが、
熊本の洞窟は洞口までアクセスが可能か不明瞭だったので先日ちょっと下見に行ってきた。


でも下見だけじゃあ折角熊本まで来たのに勿体ないから、って事で
「御輿来海岸」と「長谷田海床路」に行ってみた。

まずは御輿来海岸について。
IMGP2515-2_201804260024311e2.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art



洞口までのアクセスルート確認任務を終えた後、すぐ移動すれば日没にギリギリ間に合わないくらいで
「御輿来海岸」もしくは「長谷田海床路」に行けそうだった。

御輿来海岸は砂紋によって水面と砂地が入り組んだ美しい模様を見ることができる(干潮時)。
長谷田海床路は潮が満ちると海面からニョキニョキと伸びた電柱の列を見ることができる(満潮時)。


まずどっちに行こうか迷ったが、下見メンバーの一人が
「今日は珍しく御輿来海岸にて干潮と日没が重なる日」
という情報を得たので、先に御輿来海岸に行く事にした。


まぁでも、結局到着したのは日没後30分くらい経っちゃって薄暗くなってたんだけどね、、、笑
IMGP2503_20180426002434f7c.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art




随分暗くはなっていたが、夕暮れの薄明かりを反射する砂紋(もしくは泥紋?)を見ることができた。

なんでも風と波によって、この海と陸の入り組んだ面白い模様が出来上がっているそう。


向こうに見えるのは雲仙普賢岳かな。
IMGP2507-2_201804260024305d2.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM Art



星が出てきたね。


この日は月が綺麗だった。

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PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


ただ、後でわかったんだけど、もっと高台からこの海岸を見下ろせる場所があるみたいで…。

通りでネットの画像と違うなぁと思ったよ。

今回は色々あってK-1が手元に無かったし、いつかまたK-1持って高台から撮ってみたいなぁ



なんて思った御輿来海岸でした。
長谷田海床路の方もそのうち書きますね(多分)。

Tag:PENTAX_K-5Ⅱ SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art SIGMA_18-35mm_F1.8_DC_HSM_Art SIGMA_8-16mm_F4.5-5.6_DC_HSM

アイドル的洞窟写真

 28, 2018 00:34
4年前に長崎の某洞窟で撮った写真。

IMGP4070-3_2018022800304023e.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM



洞窟写真ってオカタイとか真面目なのばかりだけど、たまにはこう ね


キャピキャピした感じの
IMGP4075-2_20180228003040d0e.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


多少の遊びがある洞窟写真もね。良いと思うんだけどね。

どうでしょうか…笑

Tag:PENTAX_K-5Ⅱ SIGMA_8-16mm_F4.5-5.6_DC_HSM

東燃ゼネラル工場夜景

 23, 2018 00:00
かねてから行ってみたいと思っていた和歌山は”東燃ゼネラルの工場夜景”を観に行った。

IMGP9565_201802220222121b5.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / smc PENTAX-FA☆85mm F1.4 ED[IF]



大阪から車を南に走らせる事2時間弱、

ミカン畑が広がる山と海の間に工場が明るく輝いていた。

IMGP9562_20180222022211042.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art




なんだか未来都市のよう。

化学プラントなんかの工場を見るたびに、
「これを人間が作ったんだなぁ…」と驚いてしまう。

人間社会を支える臓器のようですな。



ちなみに工場の向こうに見えるのは空と海。
IMGP9568_20180222022215c87.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / smc PENTAX-DA★200mm F2.8 ED[IF]SDM



自然と人工が混じっててかっこいい。
ツタ蒸した廃墟とはまた別の、自然と人工の混合美?



Facebookにこれらの写真を載せると、
「えんとつ町のプペルみたい」と友人がコメントをくれた。
IMGP9566_201802220222158ab.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / smc PENTAX-DA★200mm F2.8 ED[IF]SDM



えんとつ町のプペルってそれまで知らなかったけど
調べてみると確かに雰囲気がそっくりだった。

素敵な絵本のようだから、いつか読んでみたいね。

Tag:PENTAX_K-5Ⅱ SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art smc_PENTAX-FA☆85mm_F1.4_ED[IF] smc_PENTAX-DA★200mm_F2.8_ED[IF]SDM

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