Light roomの威力

 12, 2017 19:00
Light roomの威力を検証。

IMGP4009-1_20170212164533900.jpg
PENTAX K-30 / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM



Light roomでの現像がどんな感じか
過去にペンタックス付属のSilky pixでRaw現像した青龍窟の地底河川写真と比較。
上の写真はLight room。

こちらは過去にペンタックス付属Silky pixでの現像
IMGP4009fix2_20170212004553680.jpg
PENTAX K-30 / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


色味変えちゃったし、好みの問題もあると思うけど、
Light roomの現像の方が透明感出てません?それにLight roomは本当に色々できる。部分修正したり。
ペンタック付属SIlky pixは僕が使った限りではできる事が少ない気がするし、
何よりクッソ重いから8年前のポンコツパソコンには辛い…笑

Silky pixの方が色は好きだけどね。水に反射したオレンジとか。


同じく青龍窟のシャワーにて。こちらがLight room現像写真。
IMGP4007-1_20170212004027f8a.jpg
PENTAX K-30 / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM



こちらはペンタックス付属Silky pix。
IMGP4007fix2_2017021200455269b.jpg
PENTAX K-30 / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM



Light room使うとなんというか、
暗くて見えない細かいところ鮮明にできたり、洞窟写真にはうってつけかもしれんですな。

ただまぁ、Light room使う時気をつけないと、他のLight room写真と似たより寄ったりなっちゃいますね。
最近、
「あぁ、、、パラメータいじり過ぎていかにもLight roomで現像しました!って感じの写真になっちゃった」
って思ったり、
「あぁ、この写真Light room使って現像したんだろうな…」
って感じの写真沢山見る、気がする。



ちなみにペンタックスのカメラが最初から吐き出す優しい感じの絵がとても好きなので、
洞窟とか星景とか、暗い場所の写真以外では、実はLight roomを使う事が殆どないのです。

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Tag:PENTAX_K-30 SIGMA_8-16mm_F4.5-5.6_DC_HSM

ファンタ飲んで猫

 10, 2016 19:00
2年半前
相ノ島にて。

IMGP9455_20161109000403225.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL


ファンタのCMではないです。

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Tag: PENTAX_K-30 smc_PENTAX-DA_L_18-55mm_F3.5-5.6_AL

廃鉱山傍の未知鍾乳洞

 14, 2016 19:00
2014年、学生最後の3月に鉱物を求めて行った日之影。

詳しくは後輩が部のブログに書いてくれてるけど、

この日は鉱物だけじゃなく、名も無い未踏の鍾乳洞も尋ねたんです。
IMGP2017_20161013230003426.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


2014年、九州の山奥ではまだ梅が咲いていた3月頭、
IMGP1850_2016101323000536c.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


学生最後に後輩達を鉱物活動に連れて行こうと思い、宮崎県は日之影の山奥へ。

ここには大きな水晶や、
IMGP4725_20161013230026a44.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


緑色のガーネット、黄鉄鉱等が結構落ちている。
IMGP4729_2016101323002859d.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

それに自然も豊かで、
IMGP1905_20161013230006fa9.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR



ツチグリも。「ブフォァ(胞子放出音)」
IMGP1911_20161013230002e32.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR



そんな山奥の鉱山跡を少し外れた所には、
九州でずっと洞窟やってても全く聞いたことが無いカルスト地形(石灰岩地帯)が広がっていた。
IMGP4657_201610132300173b5.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


これより前の日だが、初めてここに来た時はビックリして、暫く眺めまわしていた。
すると、
IMGP2051_2016101323001935b.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


なんと洞窟があった。

IMGP2053_20161013230021ce2.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


恐らく未発見の洞窟だ。 
※洞窟は調査・発表がされない限り未発見扱いで、第一発見者(調査者)に命名権が生じる。

予期せぬ出来事で装備が不十分だったため、発見時は少し中を見て帰ってしまったが、
この洞窟はもしかして大きな空間に繋がってるんじゃないか、とずっと気になってしょうがなかった。


それでこの日はこの場所にも再訪してみた。
IMGP4587_20161013230016052.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

洞窟は入ってすぐはまずまずの大きさだが、
数m進むと普通に歩いて行ける道は行き止まり、地底へ細いクラックが伸びていた。

そのクラックは人が一人ギリギリ入れるか?という大きさだが、
強力なライトでも底を照らせないほど下に続いていた。


入って探ってみたかったが、
もしもクラックの下が巨大な空間になっていたら、、、

落ちて大変な事になるか、怪我をしなくても登り返せなくなる恐れがある。

そうじゃなくともクラックが思いの外小さく詰まって出れなくなる可能性もあったため
泣く泣く調査を断念した。




ただ、その洞窟は、グリーンガーネットを多く産出したと思われる坑道(崩落)の延長線上にあった。

もしかしたら、この未知洞窟の奥には、壁面にガーネットが輝く空間が広がっているのかもしれない…


そんな思いに後ろ髪を引かれながら、僕は社会人になり九州を出た。


いつか、またあそこへ行ってあの洞窟を調査できる日がくるだろうか
IMGP4523_20161013230014494.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


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Tag:PENTAX_K-30 PENTAX_K-5Ⅱ SIGMA_8-16mm_F4.5-5.6_DC_HSM smc_PENTAX-DA_18-135mm_F3.5-5.6_ED_AL[IF]_DC_WR

相ノ島の猫 ~ジャンピング編~

 04, 2016 19:00
福岡にある相ノ島というところは猫の楽園として地元では有名で、

なんと島民の数より猫の数の方が多い島なのだ。

約3年前、片道500円弱のフェリーに乗って20分くらいで島へ。


船から下りてすぐは意外と猫が居ないが、
隠れ場所や集会所にたくさんいるのである。



ネズミのおもちゃとかもってくともう、
IMGP8508_20151219082458296.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA L 55-300mm F4-5.8 ED


こんな感じになる。

ネズミの人形に夢中な子猫。
捕まえようと必死である。
IMGP8478_20151219082544191.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA L 55-300mm F4-5.8 ED


なかなか捕まえられないので、いっそ打ち返したり。

IMGP8455_20151219082621d49.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA L 55-300mm F4-5.8 ED

「ホームラン」



しかしようやく最後に
IMGP8463_20151219082620ba5.jpg
PENTAX K-30 / smc PENTAX-DA L 55-300mm F4-5.8 ED

とても大事そうに抱えている。
よかったね。


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Tag: PENTAX_K-30 smc_PENTAX-DA_L_55-300mm_F4-5.8_ED

超広角洞窟写真

 11, 2016 00:00
K-1になってから色々な場面での写りレベルが格段に上がったと思う。フルサイズすごい(機械任せ)。

だけど、洞窟写真のレベルは下がってしまった…
理由の1つは、APSC時にはあった丁度良い超広角レンズが無いから…

ふとAPSC写真の再現像。換算12mmの超広角。
まずは氷筍の洞窟。
IMGP5321fix_20160908000330d99.jpg
PENTAX K-3 / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


対象物との距離を稼げない洞窟内ではやっぱり画角がモノを言う。


日本屈指の規模を持つ溶岩洞
IMGP8389_20160628220429988.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM



砂岩と石灰藻球の非常に珍しい洞窟。
IMGP4006fix_20160907233402acc.jpg
PENTAX K-5Ⅱ / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


超広角は限られたスペースで空間の広がりを表現できます。


大理石でできた地底河川。
IMGP4027fix_20160907235029a63.jpg
PENTAX K-30 / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


こうやって見るとカメラ本体が変わってもSIGMAの超広角をずっと使ってたんだな。
お世話になりました。

APSCの時は画角的にこのレンズで決まりって感じで大して迷わなくて良かったけど、
フルサイズ用の超広角をどうしようかと悩み続けています。

純正高すぎて無理だからSamyangかなぁ…
でもMFだしなぁ…

防滴防塵歪曲収差ほぼゼロのIRIX 15mm f/2.4一体いつ発売されるんだ~


うーーーーーん


来週末の阿哲台洞窟までに何かしら手に入れておきたかった…

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Tag:PENTAX_K-3 PENTAX_K-5Ⅱ PENTAX_K-30 SIGMA_8-16mm_F4.5-5.6_DC_HSM

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