提灯桜

 20, 2017 19:00
『もぐら容疑者は「時間が無かったんだ…」などと供述しており…』

いよいよ未踏洞窟探査の続き記事書こうと思ったんですが、書く時間が足りなくて今回でのアップを断念しました…

代わり?に、先日洞窟の傍で撮った、星空と赤い提灯に照らし出された夜桜。
K1IM4340-10-2_2017042002095957e.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


だーれも知らない星が綺麗な場所の夜桜だったので、
独り占めで撮れました。

とても静かで素敵な場所です。


スポンサーサイト

Tag:星景写真 PENTA_K-1 SIGMA_15mm_F2.8_EX_DG_DIAGONAL_FISHEYE

第4回 熊野弾丸鉱物探索 序章

 03, 2017 19:00
紀伊半島の熊野地方には
日本で最も蛍光が強い蛍石が眠っているという…

あまりの蛍光の強さ故、雨上がりの蛍石路頭が太陽光で怪しく光っていたなどという話も…

「そんな蛍石あったらすげぇ!是非行って見てみたい!」
と思う一方、
「さすがに誇張してるんだろうなぁ… 今まで色んな場所の蛍石見てきたけど
太陽光でハッキリ蛍光する蛍石なんか見たこと無い」

そんな思いが交錯する中、
どっちにしても実際に見たい!という気持ちがどんどん強くなった。

K1IM6329-1-1_20170302225253a6f.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


今回文字多目なので、興味持ってくれる人はContinue Readingからどうぞ。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

Tag:星景写真 PENTA_K-1 SIGMA_15mm_F2.8_EX_DG_DIAGONAL_FISHEYE SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art

平尾台の夜空

 01, 2017 19:00
学生の時死ぬほど行った平尾台へ、
2016年末は久々に訪れた。

K1IM3095_20170228233317584.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


平尾台は相変わらず一見星が綺麗そうに見えて、でも北九州の街明かりで天の川が見えない空です。

奥の方が白くみえるのは、日の光とか月明かりとかじゃなくて、街明かり。



K1IM3091_201702282333184f9.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


街明かりは星を消してしまうけど、
木とかのシルエットを綺麗に浮き出させてくれる。




空の高い所に雲が流れていました。
K1IM3093_201702282333209c1.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE



洞窟入りに星が綺麗なところへ行くと、
いつもつい長いこと撮って寝不足になる。

やれやれ。

寒空の下で星を撮ってると  色々と懐かしい気持ちになってしまった。


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

Tag:星景写真 PENTA_K-1 SIGMA_15mm_F2.8_EX_DG_DIAGONAL_FISHEYE

夜の九重連山

 12, 2017 19:00
年始は1日と3日に2回登山をした。

どちらも九重連山に夜明け前から。

夜明け前の九重は景色が余りにも綺麗で、2度目も同じ時間に登ることにしたのだ。
K1IM3953-1_20170112005927197.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


1度目の、元旦夜明け前。
牧ノ戸峠登山口から少し登った所にある東屋から。

眼下に牧ノ戸峠が見える。
手前の光は駐車場の車、その少し奥の光と湯気は地熱発電所から出たもの。


普段は誰も居ないような時間でも、元旦は日の出を見る人で駐車場が一杯だった。



同じ方向を魚眼でも。
K1IM3958-2_20170112005929d2e.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

手前に雪が青白い。



視線を今から登る登山道へ向けると、
K1IM3965-3_20170112005930451.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


満天の星空の下で、登山者のライトが道を明るく照らしていた。

よく見ると、
写真上部中央、左側中央、山と空の境目に流れ星が写っていた。
28秒露光で3つも。
しぶんぎ座流星群が2日後に迫ってたからかな。




暫く登ると夜が明けてきた。
K1IM4032-6_20170112005931e4e.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art




約1時間後の初日を目指して
雪道を進む。
K1IM4042-7_201701120059332f2.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art




夜明けの風景はまた今度。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

Tag:星景写真 PENTA_K-1 SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art SIGMA_15mm_F2.8_EX_DG_DIAGONAL_FISHEYE

青海島の星と漁火

 08, 2016 20:27
先週末は九州に帰って、それから山口県は青海島へ星を求めて行った。

後輩が魚眼レンズ買ったので、それを借りてパシャリ。
K1IM8004-1_201611082007465ed.jpg
PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED[IF]
Astrotracer Mode



魚眼が欲しくなった。これはアカン…。



光害マップを見て、
「青海島は空が暗くて条件良さそう。特に日本海側の空は暗くてきれいだろうなー」
って思ったら、漁火がすごくて空が明るくなっていた。
上の写真で左端に写ってる黄色い光が日本海側の漁火。星が食われている…。
でも写真で撮るとなんだか綺麗だったので結果オーライ。

ちなみに真ん中の白いモヤモヤした筋は天の川銀河ですね。
写真中心から少し左上にある唇型?の小さな白いシミは多分アンドロメダ大銀河。




日本海側を標準レンズで撮ってみる。
K1IM7976-1_20161108200747645.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art
Astrotracer Mode



なんとまぁ漁火の明るいことよ。
星消え気味。



星の明るさが漁火に負けてたので、コンポジット(インターバル撮影+比較明合成)にて。
K1IM7991-3_20161108200743754.jpg
PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art
10s×40 composite



普通は何十何百枚写真撮ってパソコンで合成作業しなきゃいけないコンポジットだけど、
K-1、K-70、K-3Ⅱ、K-3、K-S2なんかはシャッター押してほっとけば勝手に合成して写真出してくれるから最高(に楽)ですね。

カメラが勝手にカシャカシャ撮影頑張ってる間はコーヒー飲んで談笑してました。


アストロトレーサーや自動コンポジット等、
天体撮影に秀でている点も最終的にペンタックスを選んだ理由として結構大きかったです。


折角の秋の夜長
もっともっと星撮りたいですね。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

Tag:星景写真

WHAT'S NEW?