長崎ランタンフェスティバル2019

 27, 2019 00:21
2月が終わってしまう…


てことで2月に長崎ランタンフェスティバル2019へ行ってきました。

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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



ランタンフェスタだと思ってたけどランタンフェスティバルなんだね。


それはそうと、街中
とまでは行かないけど長崎市の一画が一面ランタン(提灯?)だらけになってて壮観でしたよ。

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PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM



一生分のランタン見たなって感じ。


朱色のランタンが多いけど、川の上にはピンクランタンも。
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PENTAX K-1 / smc PENTAX-FA☆85mm F1.4 ED[IF]




混雑する所があまり好きじゃないからこれまで行った事無かったんですが、
日中は中国雑技や変面、その他色々な催しがあってランタンフェスティバルはとても面白くオススメです。いやほんとに。

やっぱり人は多かったけどね。笑

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PENTAX K-1 / smc PENTAX-FA☆85mm F1.4 ED[IF]


機会があれば日中見た中国雑技や変面についても紹介しようかな・。
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Tag:PENTAX_K-1 SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art smc_PENTAX-DA★_55mmF1.4_SDM smc_PENTAX-FA☆85mm_F1.4_ED[IF]

ふたご座流星群2018

 24, 2019 00:49
写真は撮り続けてたけどブログ更新滞りまくってたから古い話題出しまくっちゃうかもです…笑

というわけで、昨年の話ですけど、皆さんふたご座流星群はご覧になりました?
2018年ふたご座流星群は月の条件も悪く無かったし、天気も割と良かったので好条件でしたね。

僕は長崎県は樺島の、樺島灯台付近で見てきましたよ。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


何で樺島で流星群見る事にしたかって事ですが、光害マップで見てみると、長崎県の樺島あたりって光害が物凄く少ないんですよ。

樺島じゃなくて権現山展望公園辺りも同様に光害少ないんで、ここでもよかったんですが、
権現山展望公園は天体観測場所として長崎の地元じゃ有名みたいなので、
同じ位空が暗いはずなのに天体観測場所としては情報が見受けられなかった(=人が少なそう)な樺島にしたわけです。

しかも樺島の方って、灯台もあるから一緒に撮ったら「ふぉとじぇにっく」やん!!俺完璧やん!!
って下心もありました。


んで現地到着。

車から降りると、想像よりずっと綺麗な星々に開いた口が塞がりませんでした。
北アルプスで見た星空より更に凄かったからビックリ。沖永良部島の星空並みじゃないですかね。
圧倒的な星空でした。

これは期待できるぞって暫く空を見てると、
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


灯台の光が邪魔!!!



そうです。

灯台の光が邪魔なのです。

ちょっと考えたらわかる事でした。
灯台あったら星の観察に邪魔だし、ましてや長時間露光する撮影とかでは超邪魔じゃないですか…。


灯台がこっち向きに光ってない時もありますが、
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


そんなの10秒か20秒だし、長時間露光したらアウト…!

同じ位空が暗いのに、権現山展望公園は天体観測が有名で、樺島はそうでもないのはこれのせいか…


流星自体は数分感覚位でコンスタントに流れていたので、どうにか撮れんかって暫く四苦八苦してましたけど、

どうやっても灯台の光が邪魔


なのでもう、樺島の中で灯台から逃げる事にしました。


そんで少し離れた場所で撮ったのがこれ。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


遂に流れ星を捉える事に成功!

右下に見えるのが憎き樺島灯台ですね。

こうやって離れた所から撮ってみると灯台が良い感じのアクセントになってますね。灯台GJ
灯台がこっち向いたら普通に空明るくなってましたけどね…笑

真ん中下から左下は漁火です。こっちも良いアクセントですねー。
右上の小さな赤いシミみたいなのはオリオン大星雲です。


とても明るいやつも撮れました。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


数秒間で5個の流星が一気に流れた瞬間を運よく納める事にも成功。
画角外で2個流れたから3個しか写せませんでしたけどね。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



小学生の頃にしし座流星群見た時も1秒くらいの間に3個一気に流れるとかあったんですよね。
その前後は普通に数分に1個とかしか流れないのに。
あれってなんなんでしょうね?デカい1つの流星が上空で割れて、そのままほぼ同時に大気摩擦で光って消えてるんですかね。

ああいうの見るとテンション上がります。


出来るだけ広い範囲を撮るためにK-1の横に並べてたK-3でも流星捕獲。
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PENTAX K-3 / SIGMA_18-35mm_F1.8_DC_HSM_Art


いやぁ、思ったよりずっと沢山流星見れて良かったです。素晴らしいですねふたご座流星群。
さすが三大流星群の一角ですよ。とても寒かったけどね。


というわけでふたご座流星群レポ?でした。

次はペルセウス座流星群かなぁ。

Tag:PENTAX_K-1 SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art PENTAX_K-3 SIGMA_18-35mm_F1.8_DC_HSM_Art 星景写真

皆様
あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い致します!

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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

いやぁ。とんでもなく放置状態になっちゃってますね…笑

写真は相変わらず沢山撮ってるんですけどね。

てことで、そろそろいい加減ボチボチ、再開してきたいと思います

ってこれ前回も言ったような…
いや今度こそ。うん。

てことで宜しくお願い致します。
ちなみにこの写真は福岡の”藍島(あいのしま)”にて。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



面白い事に福岡には猫が沢山いる島として有名な”あいのしま”が2つありましてね。
それが”相島(あいのしま)”と”藍島(あいのしま)”なんですよ。

どっちも読み方同じでどっちも猫の島って、ちょっと面白いですよね。

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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

Tag:PENTAX_K-1 SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art

超御無沙汰…

 12, 2018 01:31
や、ヤバい…

ここ数年で一番長い事ブログを放置してしまった…

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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


もう少ししたらどうにか更新再開… します…!(多分

Tag:PENTAX_K-1 SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art

片島魚雷発射試験場跡 前編

 16, 2018 00:30
戦前、旧日本軍が魚雷の発射試験を行っていたという、
「片島魚雷発射試験場跡」にて

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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


佐賀県との県境付近の長崎県は東彼杵郡川棚町にこの遺構はある。
廃墟マニアの中では結構有名な遺構らしいのだが、これまで行った事がなかった。
Googleで調べてみると海上に突き出したレンガ造りの建物がカッコ良さげ。

これは行ってみるしかない。

という事で今回バイクでひとっ走り行ってみたわけです。


到着。
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



魚雷発射試験場跡がある片島公園は、名前の通りかつては島だったそうだが、
埋め立てられて今は陸続きになったらしい。 通りで島なのに橋渡らなかったわけだ。



案内の看板に従ってテクテク歩いていくと、



おぉ…
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PENTAX K-1 / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


海上遺構の事しか知らなかったから普通に陸上にも立派な遺構があるとは思わなかった。

中に入ると
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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



昔は屋根の下であっただろう場所に大きな木が生えている。

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PENTAX K-1 / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


壁を隔てたもう一つの部屋にも大きな木が生えていた。

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PENTAX K-1 / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


自然に還りつつある人工物というのは、何ともカッコいい。

調べてみると、この建物は「空気圧縮喞筒所(くうきあつしょくとうしょ)」というものらしい。
喞筒なんて聞き慣れない言葉だが、ポンプのことだそうだ。
ここで魚雷の中にある「空気室」という構造に、空気や酸素を圧縮して送り込む作業等を行っていたという。

僕は見ていないが、映画の「バケモノの子」にこの建物が出てくるそうな。



さて、この遺構を通り過ぎると、
僕が目的としていた建物が目に飛び込んできた。

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PENTAX K-1 / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


海上に静かに佇むそれが、魚雷発射を行っていた施設だそうだ。

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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art



ワクワクと高鳴る心を抑えつつ、その建物に近付いて行く。


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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


よく見るとレール跡のようなものがある。
試験に使用される魚雷を台車に載せて先端の建物(射場)まで運んでいたそうなので、
恐らくそのためのレールか何かの跡だろう。

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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


さて、射場であった建物に到着。

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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


外壁はコンクリートのようだが、コンクリートが剥がれた所から赤いレンガが覗いている。

なんだか可愛い丸窓の向こうに水平線が見えた。

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PENTAX K-1 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art


長くなっちゃったので射場の中については後編にて。

Tag:PENTAX_K-1 SIGMA_35mm_F1.4_DG_HSM_Art SIGMA_15mm_F2.8_EX_DG_DIAGONAL_FISHEYE

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